有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 12:37
【資料】
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【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業戦略においては、国内における「香辛・調味加工食品事業」と「健康食品事業」をコア事業と位置付け、既存事業の深掘と新たな価値の提供により、成長と収益力強化を図っております。
コア育成事業と位置付ける「海外事業」では、米国・中国・東南アジアの加工食品事業の基盤強化・構築を進めております。また、カレーレストラン事業では、進出している各国において、No.1カレーレストランチェーンとなることをめざしております。
運送事業や食材の輸出入販売をはじめとする「その他食品関連事業」では、構成される各社事業の役割に応じた機能の強化を進め、グループ収益への貢献をめざしております。
従って、当社はこれらの事業戦略における事業領域を基礎として、「香辛・調味加工食品事業」、「健康食品事業」、「海外事業」、「その他食品関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、各報告セグメントに配分する売上高および費用の範囲を見直し、従来「その他食品関連事業」に含めておりましたハウスビジネスパートナーズ㈱の費用について、一定の配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦する方法を採るなどの変更をしております。この変更は、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴うものであります。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント情報に与える影響額は軽微であります。
(報告セグメントの名称の変更)
当連結会計年度より、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントのうち「運送事業他」について、名称を「その他食品関連事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称にて記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの金額の算定方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
香辛・調味加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連事業
売上高
外部顧客への売上高123,87542,76614,70028,443209,784-209,784
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---10,98410,984-10,984
123,87542,76614,70039,427220,768-220,768
セグメント利益又は損失(△)8,1571,90367770111,437-11,437
セグメント資産62,57023,48512,77713,694112,525-112,525
その他の項目
減価償却費2,8957096657515,020-5,020
のれんの償却額-6732013706-706
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,6106652,1264735,873-5,873

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
香辛・調味加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
売上高
外部顧客への売上高125,51839,53219,73347,827232,610-232,610
セグメント間の内部
売上高又は振替高
129744311,49511,741-11,741
125,64739,60719,77559,323244,351-244,351
セグメント利益又は損失(△)6,9361,5856174519,589-9,589
セグメント資産65,77122,23018,36128,563134,924-134,924
その他の項目
減価償却費2,4846281,0778675,056-5,056
のれんの償却額--34136170-170
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,9515109954,85111,308-11,308


4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計220,768244,351
「その他」の区分の売上高--
セグメント間取引消去△10,984△11,741
連結財務諸表の売上高209,784232,610

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,4379,589
「その他」の区分の利益--
セグメント間取引消去4△0
連結財務諸表の営業利益11,4419,589

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計112,525134,924
「その他」の区分の資産--
セグメント間債権債務消去△631△854
全社資産(注)138,886139,298
連結財務諸表の資産合計250,780273,368

(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費5,0205,056----5,0205,056
のれんの償却額706170----706170
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,87311,308----5,87311,308


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア米国合計
49,7422,3584,01156,112

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
加藤産業㈱31,041香辛・調味加工食品事業
健康食品事業
三菱食品㈱27,209香辛・調味加工食品事業
健康食品事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア米国合計
54,3003,5454,68962,534

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
加藤産業㈱32,643香辛・調味加工食品事業
健康食品事業
三菱食品㈱26,326香辛・調味加工食品事業
健康食品事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味
加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
減損損失10821-0129--129

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味
加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
当期
償却額
-6732013706--706
当期末
残高
--133136268--268

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
当期
償却額
--34136170--170
当期末
残高
--101517619--619

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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