訂正有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業戦略においては、国内における「香辛・調味加工食品事業」と「健康食品事業」では、既存領域の強化と新規領域の展開に取り組んでおります。また、「その他食品関連事業」との連携を図りながら、成熟市場のなかで新しい価値の創出に努めております。
「海外食品事業」では、米国・中国・アセアンにおける事業拡大のスピードアップと収益力強化に取り組み、事業拡大を図っております。
「外食事業」は、国内外でのカレーレストランの運営を通じて、カレーの世界をさらに広げるべく取り組んでおります。
運送事業や食材の輸出入販売をはじめとする「その他食品関連事業」では、事業の最適化と各社の機能強化の追求によるグループ総合力の向上に努めております。
従って、当社はこれらの事業戦略における事業領域を基礎として、「香辛・調味加工食品事業」、「健康食品事業」、「海外食品事業」、「外食事業」、「その他食品関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△1,007百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の資産137,065百万円、セグメント間取引消去△1,748百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費459百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額339百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期に係るセグメント資産については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△1,599百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の資産126,240百万円、セグメント間取引消去△1,736百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費449百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額486百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業戦略においては、国内における「香辛・調味加工食品事業」と「健康食品事業」では、既存領域の強化と新規領域の展開に取り組んでおります。また、「その他食品関連事業」との連携を図りながら、成熟市場のなかで新しい価値の創出に努めております。
「海外食品事業」では、米国・中国・アセアンにおける事業拡大のスピードアップと収益力強化に取り組み、事業拡大を図っております。
「外食事業」は、国内外でのカレーレストランの運営を通じて、カレーの世界をさらに広げるべく取り組んでおります。
運送事業や食材の輸出入販売をはじめとする「その他食品関連事業」では、事業の最適化と各社の機能強化の追求によるグループ総合力の向上に努めております。
従って、当社はこれらの事業戦略における事業領域を基礎として、「香辛・調味加工食品事業」、「健康食品事業」、「海外食品事業」、「外食事業」、「その他食品関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 香辛・ 調味加工 食品事業 | 健康食品 事業 | 海外食品 事業 | 外食事業 | その他 食品 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 135,766 | 31,391 | 22,691 | 51,965 | 50,028 | 291,841 | - | 291,841 | 56 | 291,897 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 4,172 | 208 | 164 | 9 | 10,996 | 15,548 | - | 15,548 | △15,548 | - |
| 計 | 139,937 | 31,599 | 22,855 | 51,974 | 61,024 | 307,389 | - | 307,389 | △15,492 | 291,897 |
| セグメント利益又は損失(△) | 12,081 | 907 | 2,847 | △406 | 1,865 | 17,296 | - | 17,296 | △1,008 | 16,288 |
| セグメント資産(注)3 | 73,297 | 18,976 | 24,635 | 100,662 | 25,977 | 243,547 | - | 243,547 | 135,316 | 378,864 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 3,330 | 458 | 874 | 2,886 | 1,119 | 8,667 | - | 8,667 | 459 | 9,126 |
| のれんの 償却額 | - | - | 21 | 3,418 | 124 | 3,564 | - | 3,564 | - | 3,564 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,462 | 331 | 4,482 | 1,441 | 461 | 10,176 | - | 10,176 | 339 | 10,515 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△1,007百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の資産137,065百万円、セグメント間取引消去△1,748百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費459百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額339百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を2019年3月期の期首から適用しており、2018年3月期に係るセグメント資産については、当該会計基準を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 香辛・ 調味加工 食品事業 | 健康食品 事業 | 海外食品 事業 | 外食事業 | その他 食品 関連事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 137,091 | 30,610 | 26,222 | 52,056 | 50,668 | 296,647 | - | 296,647 | 49 | 296,695 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 4,133 | 289 | 94 | 28 | 11,215 | 15,759 | - | 15,759 | △15,759 | - |
| 計 | 141,225 | 30,899 | 26,317 | 52,083 | 61,882 | 312,406 | - | 312,406 | △15,710 | 296,695 |
| セグメント利益又は損失(△) | 12,669 | 1,421 | 3,584 | △561 | 2,045 | 19,159 | - | 19,159 | △1,599 | 17,559 |
| セグメント資産 | 76,241 | 19,289 | 27,191 | 96,034 | 27,496 | 246,521 | - | 246,521 | 124,504 | 371,025 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 3,506 | 471 | 979 | 2,798 | 1,059 | 8,813 | - | 8,813 | 449 | 9,262 |
| のれんの 償却額 | - | - | 4 | 3,417 | - | 3,420 | - | 3,420 | - | 3,420 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,537 | 583 | 2,385 | 2,160 | 553 | 11,218 | - | 11,218 | 486 | 11,704 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△1,599百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の資産126,240百万円、セグメント間取引消去△1,736百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費449百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額486百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 東アジア | 東南アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 257,218 | 14,202 | 5,469 | 13,977 | 1,031 | 291,897 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 東アジア | 東南アジア | 米国 | 合計 |
| 70,784 | 4,761 | 1,709 | 5,929 | 83,182 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 加藤産業㈱ | 34,072 | 香辛・調味加工食品事業 健康食品事業 |
| 三菱食品㈱ | 21,389 | 香辛・調味加工食品事業 健康食品事業 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 東アジア | 東南アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 258,565 | 14,841 | 7,297 | 14,886 | 1,106 | 296,695 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 東アジア | 東南アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 72,462 | 5,405 | 1,632 | 6,355 | 89 | 85,943 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 加藤産業㈱ | 34,384 | 香辛・調味加工食品事業 健康食品事業 |
| 三菱食品㈱ | 20,755 | 香辛・調味加工食品事業 健康食品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||||
| 香辛・調味 加工食品 事業 | 健康食品 事業 | 海外食品 事業 | 外食事業 | その他 食品関連 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | 203 | 571 | - | 774 | - | - | 774 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||||
| 香辛・調味 加工食品 事業 | 健康食品 事業 | 海外食品 事業 | 外食事業 | その他 食品関連 事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | 579 | - | 579 | - | - | 579 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||||
| 香辛・調味 加工食品 事業 | 健康食品 事業 | 海外食品 事業 | 外食事業 | その他 食品関連 事業 | 計 | ||||
| 当期 償却額 | - | - | 21 | 3,418 | 124 | 3,564 | - | - | 3,564 |
| 当期末 残高 | - | - | 4 | 9,396 | - | 9,400 | - | - | 9,400 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||||
| 香辛・調味 加工食品 事業 | 健康食品 事業 | 海外食品 事業 | 外食事業 | その他 食品関連 事業 | 計 | ||||
| 当期 償却額 | - | - | 4 | 3,417 | - | 3,420 | - | - | 3,420 |
| 当期末 残高 | - | - | 1 | 5,979 | - | 5,980 | - | - | 5,980 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。