2810 ハウス食品G

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有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 13:01
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業戦略においては、国内における「香辛・調味加工食品事業」と「健康食品事業」をコア事業と位置付け、既存事業の深掘と新たな価値の提供により、成長と収益力強化を図っております。
コア育成事業と位置付ける「海外事業」では、米国・中国・東南アジアの加工食品事業の基盤強化・構築を進めております。また、カレーレストラン事業では、進出している各国において、No.1カレーレストランチェーンとなることをめざしております。
運送事業や食材の輸出入販売をはじめとする「その他食品関連事業」では、構成される各社事業の役割に応じた機能の強化を進め、グループ収益への貢献をめざしております。
従って、当社はこれらの事業戦略における事業領域を基礎として、「香辛・調味加工食品事業」、「健康食品事業」、「海外事業」、「その他食品関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
また、当社の報告セグメントの変更等に関する事項は以下のとおりであります。
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、従来「その他食品関連事業」に含まれていた大連堀江大和屋食品㈲について、管理区分の変更に伴い「海外事業」に含めております。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント情報に与える影響額は軽微であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの金額の算定方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「香辛・調味加工食品事業」のセグメント利益が69百万円増加し、「健康食品事業」のセグメント利益が5百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
香辛・調味加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連事業
売上高
外部顧客への売上高125,51839,53219,73347,827232,610-232,610
セグメント間の内部
売上高又は振替高
129744311,49511,741-11,741
125,64739,60719,77559,323244,351-244,351
セグメント利益6,9361,5856174519,589-9,589
セグメント資産65,77122,23018,36128,563134,924-134,924
その他の項目
減価償却費2,4846281,0778675,056-5,056
のれんの償却額--34136170-170
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,9515109954,85111,308-11,308

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
香辛・調味加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
売上高
外部顧客への売上高122,12136,64124,68947,997231,448-231,448
セグメント間の内部
売上高又は振替高
16313919710,65911,158-11,158
122,28436,78024,88658,655242,605-242,605
セグメント利益又は損失(△)7,5369331,088△8708,687-8,687
セグメント資産64,15221,18023,53732,137141,005-141,005
その他の項目
減価償却費2,9365691,2711,0135,789-5,789
のれんの償却額--32134167-167
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,2765151,7384,1259,654-9,654


4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計244,351242,605
「その他」の区分の売上高--
セグメント間取引消去△11,741△11,158
連結財務諸表の売上高232,610231,448

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,5898,687
「その他」の区分の利益--
セグメント間取引消去△0△0
連結財務諸表の営業利益9,5898,686

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計134,924141,005
「その他」の区分の資産--
セグメント間債権債務消去△854△976
全社資産(注)139,298146,120
連結財務諸表の資産合計273,368286,149

(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費5,0565,789----5,0565,789
のれんの償却額170167----170167
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,3089,654----11,3089,654

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本東アジア東南アジア米国その他合計
212,7318,1741,6079,738360232,610

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本東アジア東南アジア米国合計
54,3002,4931,0524,68962,534

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
加藤産業㈱32,643香辛・調味加工食品事業
健康食品事業
三菱食品㈱26,326香辛・調味加工食品事業
健康食品事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本東アジア東南アジア米国その他合計
206,75910,0462,17212,061410231,448

(注)1.当連結会計年度において、海外売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%を超えたため、
開示いたします。なお、前連結会計年度につきましては、海外売上高は連結損益及び包括利益計算書の
売上高の10%を超えておりませんが、比較情報として開示しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本東アジア東南アジア米国合計
56,9433,5071,1255,04166,616

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
加藤産業㈱32,332香辛・調味加工食品事業
健康食品事業
三菱食品㈱23,454香辛・調味加工食品事業
健康食品事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味
加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
減損損失10821-0129--129

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味
加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
減損損失323---323--323

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味
加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
当期
償却額
--34136170--170
当期末
残高
--101517619--619

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
香辛・調味加工食品
事業
健康食品
事業
海外事業その他
食品関連
事業
当期
償却額
--32134167--167
当期末
残高
--90386476--476

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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