- 2810
- 2026/10/07
- 時価
- 3712億円
- PER 予
- 21.26倍
- 2010年以降
- 8.82-46.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.26倍
- 2010年以降
- 0.65-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 5.9%
- ROA 予
- 4.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 10:00
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/11/13 10:00
(単位:百万円) 特別利益 固定資産売却益 30 0 投資有価証券売却益 - 33 特別損失 固定資産売却損 0 11 固定資産除却損 293 59 投資有価証券売却損 0 13 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/13 10:00
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ㈱壱番屋は、コロナ禍における外出自粛や営業自粛要請等の影響から、国内外ともに来店客数が減少したことで減収減益となりました。こうした厳しい経営環境のなか、各店舗では感染拡大防止のための諸施策に取り組み、安心してご来店いただける運営に努めたことで徐々に来店客数は戻りつつあり、積極的に取り込み策を実施したテイクアウトやデリバリーも単価アップに寄与しました。海外においては、8月にインド1号店をオープンし、巨大市場での取組を開始しております。またフランチャイズ加盟店に対しては、加盟保証金制度を廃止し全額返還する等の資金繰り支援策を実施しております。2020/11/13 10:00
以上の結果、㈱壱番屋とその他外食子会社を含む外食事業の売上高は216億16百万円、前年同期比18.4%の減収となりました。営業利益は、㈱壱番屋を連結対象子会社とした際に発生したのれんや無形固定資産の償却負担もあり、14億50百万円の損失、前年同期からは19億57百万円の減益となりました。結果、売上高営業利益率は△6.7%となり、前年同期より8.6pt減少いたしました。
<その他食品関連事業>CVS向けの総菜等製造事業を営む㈱デリカシェフは、前年同期並みの売上を確保いたしましたが、人件費の増加等により減益となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (減損損失)2020/11/13 10:00
当社は2015年12月に㈱壱番屋株式を追加取得し、当社の連結子会社といたしました。当第2四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症が再拡大した状況をふまえ、同社を連結子会社とした際に発生したのれんおよびその他の無形固定資産の減損処理を行い、特別損失9,128百万円を計上いたしました。当該減損損失の計上は㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんおよびその他の無形固定資産から創出される将来キャッシュ・フローを再評価した結果、当初想定に比して低下したことによるものであります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響) - #6 重要な非資金取引の内容(連結)
- 当該会社分割により、移転した事業に係る資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2020/11/13 10:00
なお、流動資産には現金及び現金同等物が2,729百万円含まれており、「会社分割に伴う現金及び現金同等物の減少額」に計上しております。流動資産 2,761百万円 固定資産 4,544百万円 資産合計 7,305百万円