訂正有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(特別損失に計上した貸倒引当金繰入額)
当社は、中国での事業拡大を目的とした出資見合い金10百万米ドルを日本農林水産食品発展有限公司に対して預託しておりましたが、現地許認可等の問題により出資を断念いたしました。出資見合い金として長期預け金に計上しております1,088百万円については、契約上全額当社に返還されるものとなっておりますが、現時点の状況を勘案し、回収期間が長期化する見込みであり、不確実性を考慮した結果、その全額に対して、貸倒引当金繰入額1,088百万円を特別損失に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、当社グループにおいては事業セグメント毎に影響の程度は異なり、家庭内食の需要が拡大する一方、外出自粛に伴う業務用製品や機能性飲料の販売機会の減少、外食事業の売上高の減少など、消費行動の変化による影響が広範囲に及んでおります。
そのような環境下において、当社グループでは上期に影響が大きく、下期にかけて徐々に収束に向かうと仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性の評価や有形および無形固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況である中で慎重に検討はしておりますが、仮に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が想定以上に長期化するなど、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、当社グループの翌事業年度以降の繰延税金資産の回収可能性の評価や有形および無形固定資産の減損等に影響を及ぼす可能性があります。
(特別損失に計上した貸倒引当金繰入額)
当社は、中国での事業拡大を目的とした出資見合い金10百万米ドルを日本農林水産食品発展有限公司に対して預託しておりましたが、現地許認可等の問題により出資を断念いたしました。出資見合い金として長期預け金に計上しております1,088百万円については、契約上全額当社に返還されるものとなっておりますが、現時点の状況を勘案し、回収期間が長期化する見込みであり、不確実性を考慮した結果、その全額に対して、貸倒引当金繰入額1,088百万円を特別損失に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について、当社グループにおいては事業セグメント毎に影響の程度は異なり、家庭内食の需要が拡大する一方、外出自粛に伴う業務用製品や機能性飲料の販売機会の減少、外食事業の売上高の減少など、消費行動の変化による影響が広範囲に及んでおります。
そのような環境下において、当社グループでは上期に影響が大きく、下期にかけて徐々に収束に向かうと仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性の評価や有形および無形固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況である中で慎重に検討はしておりますが、仮に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が想定以上に長期化するなど、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、当社グループの翌事業年度以降の繰延税金資産の回収可能性の評価や有形および無形固定資産の減損等に影響を及ぼす可能性があります。