- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「液体」は、うなぎのたれ及び液体スープ等を生産しております。「粉体」は、粉末スープ、顆粒製品及び機能性食品等を生産しております。「チルド食品」は、焼そば及び生ラーメン等を生産しております。「即席麺」は、袋麺及びカップ麺等を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2023/06/23 15:39- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
工具、器具及び備品であります。
2023/06/23 15:39- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
当事業年度末(2023年3月31日現在)における主な資産及び負債の内容は次のとおりであります。
2023/06/23 15:39- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 2,168 | 1,825 |
| 契約資産(期首残高) | ― | ― |
| 契約資産(期末残高) | ― | ― |
| 契約負債(期首残高) | ― | ― |
(2)残存履行義務に配分した取引価格
2023/06/23 15:39- #5 固定資産売却益の注記
※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2023/06/23 15:39- #6 固定資産除売却損の注記
※6 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
固定資産除却損
2023/06/23 15:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/23 15:39 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 13,064 | 12,981 |
| 「その他」の区分の資産 | 173 | 233 |
| 全社資産(注) | 11,242 | 11,319 |
| 財務諸表の資産合計 | 24,481 | 24,534 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
(単位:百万円)
2023/06/23 15:39- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/06/23 15:39 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/23 15:39- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※7 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。
2023/06/23 15:39- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 賞与引当金 | 57百万円 | 51百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △184 | △201 |
| 繰延税金資産の純額 | 230 | 177 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/23 15:39- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
目標とする経営指標は、部門別利益管理を重視しております。各部門の利益率を向上することにより売上高を追求するだけでなく、1株当たり当期純利益(EPS)の増加を重点目標としております。また、中長期的な企業価値の向上の実現のため自己資本当期純利益率(ROE)や総資産経常利益率(ROA)の向上に努め、よりよい資産効率を図ってまいります。
(3) 経営環境
2023/06/23 15:39- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態の状況
当事業年度末における資産の部は24,534百万円となり、前事業年度末と比べ53百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が49百万円、構築物(純額)が100百万円、建設仮勘定が451百万円、投資有価証券が80百万円増加し、売掛金が342百万円、建物(純額)が132百万円、機械及び装置(純額)が177百万円減少したことによるものであります。
負債の部は2,881百万円となり、前事業年度末と比べ413百万円減少しました。これは主に、未払金が91百万円増加し、買掛金が236百万円、未払法人税等が152百万円、未払費用が79百万円減少したことによるものであります。
2023/06/23 15:39- #15 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/06/23 15:39- #16 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
2023/06/23 15:39- #17 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
2023/06/23 15:39- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しており、これらの金額は数理計算上の仮定に基づいて算出されております。これらの仮定には、割引率、年金資産の長期期待運用収益率、退職率、死亡率等の様々な変数についての見積り及び判断が含まれております。
当社は、将来の退職給付の金額で加重した平均期間で、給付時までの期間に対応する割引を考慮し、その期間に対応した期末時点での国債の市場利回りに基づいて割引率を設定しており、年金資産の長期期待運用収益率については、現在及び予想される年金資産の配分と期待される長期の収益率を考慮して設定しております。
2023/06/23 15:39- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2023/06/23 15:39- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2022年3月31日)
| 区分 | 貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 投資有価証券その他有価証券 | 1,524 | 1,524 | - |
| 資産計 | 1,524 | 1,524 | - |
(*1) 現金及び預金、売掛金、関係会社短期貸付金、買掛金、未払法人税等については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。
(*2) 市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2023/06/23 15:39- #21 関係会社に関する資産・負債の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 売掛金 | 1,707百万円 | 1,288百万円 |
| その他の流動資産 | 8 | 13 |
| 買掛金 | 1,072 | 766 |
2023/06/23 15:39- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(2022年3月31日) | 当事業年度末(2023年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 21,185 | 21,652 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 21,185 | 21,652 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2023/06/23 15:39