- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:35- #2 業績等の概要
「新価値提案力の更なるアップ」につきましては、多様に変化する顧客ニーズに合わせて新しい食シーンを提案した商品や、健康志向に対応した付加価値商品を発売いたしました。加えて、既存商品のブランド力を活かして新たにチルド商品を発売し、売上の拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は791億93百万円(前年度比 1.1%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰による製造コストアップや、当第2四半期より連結対象となったテイクアウト寿司事業を展開している米国子会社の業績が振るわず、営業利益は28億18百万円(前年度比 2.0%減)、経常利益は28億28百万円(前年度比 8.7%減)となりました。また、上記米国子会社においてのれんの減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は12億65百万円(前年度比 24.4%減)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。
2016/06/30 9:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ58百万円減益の28億18百万円(前年度比 2.0%減)となりました。
④経常利益
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