有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、商品及びサービス別のセグメントで構成されており、「食料品事業」及び「中食その他事業」を報告セグメントとしております。当社グループは、その事業の大部分を「食料品事業」が占めております。「食料品事業」においては、当社にて取扱い商品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「食料品事業」においては主に和風即席食品及び洋風・中華風即席食品の製造及び販売を行っております。なお、当連結会計年度より、㈱永谷園については平成27年10月1日付の持株会社体制への移行に伴い、当社の製造・販売事業を承継したため、㈱永竹については重要性が増したため、「食料品事業」として報告セグメントに区分表示しております。また、当連結会計年度の期首より「食料品事業」として報告セグメントに区分表示しておりました㈱ユニネットは、㈱永谷園プロパティを存続会社とする吸収合併により消滅しており、㈱ふじの華は、藤原製麺㈱を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
「中食その他事業」においてはシュークリーム等の菓子の製造及び販売、飲食店のフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店の指導、テイクアウト寿司の製造及び販売、その他の事業を行っております。なお、当連結会計年度より、NIKKO ENTERPRISE CORPORATIONについては重要性が増したため、「中食その他事業」として報告セグメントに区分表示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、商品及びサービス別のセグメントで構成されており、「食料品事業」及び「中食その他事業」を報告セグメントとしております。当社グループは、その事業の大部分を「食料品事業」が占めております。「食料品事業」においては、当社にて取扱い商品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「食料品事業」においては主に和風即席食品及び洋風・中華風即席食品の製造及び販売を行っております。なお、当連結会計年度より、㈱永谷園については平成27年10月1日付の持株会社体制への移行に伴い、当社の製造・販売事業を承継したため、㈱永竹については重要性が増したため、「食料品事業」として報告セグメントに区分表示しております。また、当連結会計年度の期首より「食料品事業」として報告セグメントに区分表示しておりました㈱ユニネットは、㈱永谷園プロパティを存続会社とする吸収合併により消滅しており、㈱ふじの華は、藤原製麺㈱を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
「中食その他事業」においてはシュークリーム等の菓子の製造及び販売、飲食店のフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店の指導、テイクアウト寿司の製造及び販売、その他の事業を行っております。なお、当連結会計年度より、NIKKO ENTERPRISE CORPORATIONについては重要性が増したため、「中食その他事業」として報告セグメントに区分表示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 食料品事業 | 中食その他事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 68,176 | 10,185 | 78,362 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19 | 3 | 22 |
| 計 | 68,195 | 10,189 | 78,385 |
| セグメント利益 | 2,624 | 251 | 2,876 |
| セグメント資産 | 57,002 | 12,569 | 69,571 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 1,647 | 268 | 1,916 |
| 減損損失 | - | 71 | 71 |
| のれんの償却額 | - | 342 | 342 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,065 | 974 | 3,039 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 食料品事業 | 中食その他事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 67,880 | 11,312 | 79,193 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19 | 14 | 34 |
| 計 | 67,900 | 11,327 | 79,227 |
| セグメント利益 | 2,741 | 76 | 2,818 |
| セグメント資産 | 60,270 | 11,826 | 72,096 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 1,675 | 266 | 1,941 |
| 減損損失 | - | 370 | 370 |
| のれんの償却額 | - | 392 | 392 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,933 | - | 2,933 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,812 | 414 | 3,226 |
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 78,385 | 79,227 |
| セグメント間取引消去 | △22 | △34 |
| 連結財務諸表の売上高 | 78,362 | 79,193 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 69,571 | 72,096 |
| セグメント間取引消去 | △1,218 | △1,004 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 68,352 | 71,092 |
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 食料品事業 | 中食その他 事業 | 合計 | ||||
| お茶づけ・ ふりかけ類 | スープ類 | 調理食品類 | その他 | |||
| 外部顧客への売上高 | 16,116 | 20,284 | 26,976 | 4,798 | 10,185 | 78,362 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 61,082 | 食料品事業 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 食料品事業 | 中食その他 事業 | 合計 | ||||
| お茶づけ・ ふりかけ類 | スープ類 | 調理食品類 | その他 | |||
| 外部顧客への売上高 | 15,616 | 20,768 | 25,728 | 5,766 | 11,312 | 79,193 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 60,020 | 食料品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 食料品事業 | 中食その他事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 71 | 71 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 食料品事業 | 中食その他事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 370 | 370 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 食料品事業 | 中食その他事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 342 | 342 |
| 当期末残高 | - | 6,175 | 6,175 |
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 食料品事業 | 中食その他事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 392 | 392 |
| 当期末残高 | - | 5,833 | 5,833 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。