のれん
連結
- 2021年3月31日
- 88億6800万
- 2022年3月31日 -0.98%
- 87億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/30 13:08
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、海外(主にアメリカ合衆国、英国及び中華人民共和国)に現地法人を置いて、食料品の製造及び販売、直営店の運営、フランチャイズ展開、その他の事業活動を行っております。これらの海外への進出には、予測しない法律又は規制の変更、政治情勢の悪化、為替レートの変動等その他の要因により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。そこで当社グループは、世界的規模の様々な事業環境の変化に適切に対応すべく、現地とのコミュニケーションを一層強化し、事業活動を行っている国の法律や規制の変更等の情報をタイムリーに収集するように努めると同時に、現地事業会社が規制変更等に適切に対応していることを随時確認しております。為替レートの変動に対しては、一定のルールに則って為替予約を行うことで、リスクの低減に努めております。また、海外事業会社における原材料買付は、その事業会社が製造して販売する数量の範囲内で購入するとともに、複数の仕入れ先と期間契約を行うなどして、急な価格変動等にも対応できる体制強化に取り組んでおります。2022/06/30 13:08
(9) のれんの減損
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを連結貸借対照表に計上し、原則としてのれんの発現する期間にわたって償却しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上することになり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。そこで当社グループは、のれんの対象となる事業について、経営の効率化・新業態の開発・グループ間シナジーの創出等を進めることで恒常的な業績の向上に努めております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度より実質的判断による年数の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合は、発生年度に全額償却しております。2022/06/30 13:08 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2022/06/30 13:08
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産、店舗資産及び生産設備資産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 減損損失 長期前払費用 4百万円 その他 のれん 1,703百万円 計 - - 2,025百万円
中食その他事業の大阪府他の店舗資産につきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、来期の見込みも明らかにマイナスである店舗資産及び収益性の低下により将来キャッシュ・フローが見込まれない店舗資産並びに処分予定である店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(322百万円)として特別損失に計上しております。のれんについては、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(1,703百万円)として特別損失に計上しております。なお、店舗資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しており、減価償却資産についてはその残存価額に重要性が乏しいため、残存価額を基に算定しております。のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.1%で割り引いて算出しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/06/30 13:08
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.2 △0.2 のれん償却額 7.8 4.1 法人税額の特別控除額 △2.6 △0.7 評価性引当額の増減 △11.2 △2.2 のれん減損損失 15.3 - 連結子会社との税率差異 △2.5 △0.8 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑥法人税等(法人税等調整額を含む)2022/06/30 13:08
税効果会計適用後の法人税等の負担率は、主にのれん償却等が減少したことから、前連結会計年度の38.5%から7.3ポイント減少の31.2%となりました。
⑦親会社株主に帰属する当期純利益 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、収束時期やその影響の程度を正確に予測することは困難であります。2022/06/30 13:08
当社の固定資産及びのれんに関する減損損失の測定の会計上の見積りを行うにあたっては、当連結会計年度末時点において入手可能な情報に加えて、2022年3月時点の業績の状況も踏まえて判断した結果、当連結会計年度と同様の状況が2023年3月期以降継続すると仮定し、見積りを行っております。
しかしながら、今後更なる新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞などが生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 特例処理の要件を満たす金利スワップ、振当処理によっている為替予約及び通貨スワップについては、有効性の評価を省略しております。2022/06/30 13:08
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度より実質的判断による年数の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/30 13:08
(2) その他の情報前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 関係会社株式 34,168百万円 34,204百万円 (うちのれんが計上されている子会社株式21,369百万円)
①算出方法 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/30 13:08
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額