永谷園 HD(2899)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2010年3月31日
- 1億700万
- 2011年3月31日 -28.04%
- 7700万
- 2012年3月31日 -40.26%
- 4600万
- 2013年3月31日 -67.39%
- 1500万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 64億7300万
- 2015年3月31日 -4.6%
- 61億7500万
- 2016年3月31日 -5.54%
- 58億3300万
- 2017年3月31日 +116.44%
- 126億2500万
- 2018年3月31日 +8.99%
- 137億6000万
- 2019年3月31日 -7.84%
- 126億8100万
- 2020年3月31日 -7.73%
- 117億100万
- 2021年3月31日 -24.21%
- 88億6800万
- 2022年3月31日 -0.98%
- 87億8100万
- 2023年3月31日 +6.01%
- 93億900万
- 2024年3月31日 -6.52%
- 87億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/06/28 11:00
前連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、海外(主に米国、英国、フランス共和国及び中華人民共和国)に現地法人を設立し、食料品の製造及び販売等の事業活動を行っております。これらの海外事業展開においては、政治・社会情勢の急激な変化、法令又は規制改正、想定外の為替変動等、著しい事業環境の変化により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。そのため当社グループでは、事業活動に関連する政治・経済情勢や法規制等の動向を定期的にモニタリングして、環境変化や業績への影響を把握しています。為替レートの変動に対しては、為替情報を注視するとともに、一定のルールに則って為替予約等を行うことでリスクの低減に努めております。また、海外事業会社における原材料調達においては、その事業会社が製造して販売する数量の範囲内で購入するとともに、重要な原材料の複数社購買によるリスク分散、ならびに政策的な在庫の確保等により、安定的な調達ができる体制の構築に努めております。2024/06/28 11:00
(9) のれんの減損
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを連結貸借対照表に計上し、原則としてのれんの効果の発現する期間にわたって償却しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上することになり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。そこで当社グループは、のれんの対象となる事業について、経営の効率化・新業態の開発・グループ間シナジーの創出等を進めることで恒常的な業績の向上に努めております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度より実質的判断による年数の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合は、発生年度に全額償却しております。2024/06/28 11:00 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2024/06/28 11:00
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産、店舗資産及び生産設備資産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 減損損失 長期前払費用 0百万円 その他 のれん 59百万円 計 - - 177百万円
全社資産の遊休資産につきましては、将来使用する予定がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は備忘価額を基に算定しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/06/28 11:00
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.1 △0.2 のれん償却額 5.3 4.7 法人税額の特別控除額 △0.6 0.3 債権放棄による影響 - 1.3 のれん減損損失 - 0.3 その他 △1.1 1.4 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 特例処理の要件を満たす金利スワップ、振当処理によっている為替予約及び通貨スワップについては、有効性の評価を省略しております。2024/06/28 11:00
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、発生年度より実質的判断による年数の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却しております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/28 11:00
(2) その他の情報前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 関係会社株式 34,204百万円 33,510百万円 (うちのれんが計上されている子会社株式21,369百万円) (うちのれんが計上されている子会社株式21,369百万円)
①算出方法 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/28 11:00
のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額