訂正有価証券報告書-第66期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
当社グループは「味ひとすじ」の企業理念のもと、「企業戦略の充実」及び「新価値提案力の更なるアップ」を重要課題と捉え、㈱永谷園研究部及び開発部が中心となり、お客さまのニーズに沿った商品開発に向け、新素材・新技術の開発及び品質向上に向けた研究開発活動に鋭意取り組んでおります。
商品研究開発活動における基本的な考え方は、“創意と工夫で、お客さまに喜んでいただける商品を創り出す”であります。この考え方をベースに毎期取り組むべきテーマを設定し、新商品の開発と既発売商品のリニューアルを進めております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、798百万円であります。
なお、セグメント別の主な研究開発内容は、次のとおりであります。
(1)国内食料品事業
ふりかけ市場では、ふりかけを「ごはんをもりもり食べる」ためのポジティブな食品として浸透させたいという考えから、「どんぶり」の定番メニューをふりかけ化した「丼ふりかけ」を発売いたしました。
即席みそ汁市場では、国産の焼きあご、昆布、かつお節、さば節、いわし煮干しをしっかりと使用し、香り・味などだしの美味さが体感できる商品として「こくだしみそ汁」を発売いたしました。
また、惣菜の素市場ではワーキングママに向けた春雨おかずの提案として、ファストフードの人気の味「てりたま」をモチーフとしたごはんとの相性がよい味付けの「てりたま春雨」を発売いたしました。
国内食料品事業に係る研究開発費は、445百万円であります。
(2)海外食料品事業
健康食品需要に対する高まりを受けて、グルテンフリー麺や天然由来の原材料を使用したクッキー等を開発し、発売いたしました。
また、大手コーヒーチェーンのドリンク向けフリーズドライフルーツの品質改善及び大手シリアルブランド製品向けのフリーズドライフルーツの歩留り改善に取り組みました。
海外食料品事業に係る研究開発費は、275百万円であります。
(3)中食その他事業
主力ブランド「ビアードパパ」のビジネスモデル強化施策として、従来の品質を保ちつつ冷凍耐性を持つカスタードクリームの研究開発、シュー生地の安定・改善等根幹となる商品を改善する為の技術開発を実施いたしました。新商品では全く新しいシュークリーム「ラングドシャシュー」の開発に成功し、20周年記念商品として販売いたしました。
中食その他事業に係る研究開発費は、77百万円であります。
商品研究開発活動における基本的な考え方は、“創意と工夫で、お客さまに喜んでいただける商品を創り出す”であります。この考え方をベースに毎期取り組むべきテーマを設定し、新商品の開発と既発売商品のリニューアルを進めております。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、798百万円であります。
なお、セグメント別の主な研究開発内容は、次のとおりであります。
(1)国内食料品事業
ふりかけ市場では、ふりかけを「ごはんをもりもり食べる」ためのポジティブな食品として浸透させたいという考えから、「どんぶり」の定番メニューをふりかけ化した「丼ふりかけ」を発売いたしました。
即席みそ汁市場では、国産の焼きあご、昆布、かつお節、さば節、いわし煮干しをしっかりと使用し、香り・味などだしの美味さが体感できる商品として「こくだしみそ汁」を発売いたしました。
また、惣菜の素市場ではワーキングママに向けた春雨おかずの提案として、ファストフードの人気の味「てりたま」をモチーフとしたごはんとの相性がよい味付けの「てりたま春雨」を発売いたしました。
国内食料品事業に係る研究開発費は、445百万円であります。
(2)海外食料品事業
健康食品需要に対する高まりを受けて、グルテンフリー麺や天然由来の原材料を使用したクッキー等を開発し、発売いたしました。
また、大手コーヒーチェーンのドリンク向けフリーズドライフルーツの品質改善及び大手シリアルブランド製品向けのフリーズドライフルーツの歩留り改善に取り組みました。
海外食料品事業に係る研究開発費は、275百万円であります。
(3)中食その他事業
主力ブランド「ビアードパパ」のビジネスモデル強化施策として、従来の品質を保ちつつ冷凍耐性を持つカスタードクリームの研究開発、シュー生地の安定・改善等根幹となる商品を改善する為の技術開発を実施いたしました。新商品では全く新しいシュークリーム「ラングドシャシュー」の開発に成功し、20周年記念商品として販売いたしました。
中食その他事業に係る研究開発費は、77百万円であります。