- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
シノブフーズ株式会社 2018年度第1回新株予約権
| 決議年月日 | 2018年6月28日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | 発行価格 754(注)4資本組入額 377(注)5 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | 当社が策定した中期経営計画の目標である2020年3月期(第50期)の連結売上高550億円(以下「業績目標A」という。)、連結経常利益率3.0%(以下「業績目標B」という。)に対して、新株予約権の行使可能割合を以下のとおり定める。イ 業績目標A及び業績目標Bのいずれも達成率が100%以上の場合各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権(以下「割当新株予約権」という。)の行使可能割合:100%ロ 業績目標A又は業績目標Bのいずれかの達成率が90%以上の場合割当新株予約権の行使可能割合:50%ハ 上記イ及びロのいずれにも該当しない場合割当新株予約権の行使可能割合:0%なお、計算の結果1個に満たない新株予約権の端数が生じた場合には、これを四捨五入するものとし、権利行使可能分以外の割当新株予約権は失効することとする。連結売上高及び連結経常利益率の判定においては、当社の有価証券報告書に記載された連結売上高及び連結経常利益を参照するものとする。ただし、適用される会計基準の変更等により参照すべき連結売上高又は連結経常利益の概念に重要な変更があった場合には、会社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとする。新株予約権者は、権利行使時において、当社の取締役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあることを要する。ただし、取締役が任期満了により退任した場合、執行役員もしくは従業員が定年で退職した場合、その他正当な理由がある場合は、この限りではない。新株予約権者が死亡した場合は、相続人はこれを行使できないものとする。その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。 |
※ 当事業年度の末日(2020年3月31日)における内容を記載しております。なお、提出日の前月末(2020年5月31日)現在において、これらの事項に変更はありません。
(注) 1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。
2020/06/30 15:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループの主たる事業は食品製造卸販売事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
【関連情報】
2020/06/30 15:47- #3 事業等のリスク
当社グループは、関東から東海・関西及び中四国地区のエリアで8工場が稼働しております。これらの地域において、大規模な地震や台風などの自然災害や大規模な事故が発生した場合、電気、ガス、水道等のライフラインの供給停止や生産設備への被害、物流の遮断やコンピューターネットワークのシステム遮断・障害の発生による、製造や供給の困難に陥いることが考えられます。また、天候不順等により原材料の生産地にて不作が生じた場合、調達価格の上昇や供給不足を招くリスクを有しており、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
自然災害の他、伝染病や感染症が発生し、社会全体に甚大な影響を及ぼす場合や従業員が罹患した場合には、工場の稼働停止や売上高の減少など当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③食の安全性について
2020/06/30 15:47- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/30 15:47- #5 役員の報酬等(連結)
員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬は、基本報酬(月額報酬)と売上高及び利益率に連動した賞与、株式報酬型ストックオプションにより構成され、社内取締役の基本報酬と賞与(上限額)は、7:3となるよう設計しております。各取締役の報酬は、その地位や業績への貢献度等を総合的に勘案し決定しており、社内取締役の賞与は企業の継続的成長を計る指標として、事業規模を表す売上高を、また会社の通常の収益力を指標とし、それぞれの前年比と予算比の達成度合いによって点数化し(売上高前年比110%超5点、96%以下で0点、利益前年比110%超5点、84%以下で0点など)、その他項目についても採点基準を設け、定量項目として採点しています。また、株式報酬型ストックオプションは、株価変動のメリットとリスクについて株主様との共有を強化することを目的に、各取締役の役位に応じて決定しております。なお、社外取締役に対する賞与及び株式報酬型ストックオプションはございません。
また取締役の報酬制度については、報酬等の妥当性や決定プロセスの客観性及び透明性を担保するため、取締役会の諮問機関として、独立社外取締役を委員長とする指名報酬諮問委員会(社外取締役2名、社内取締役2名)において審議し、取締役会にて決定しております。
2020/06/30 15:47- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2.社外取締役及び社外監査役につき、提出会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係
社外監査役南方得男氏は、2018年6月まで当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツに在籍しておりました。同監査法人と当社との間には監査契約に関する取引はありますが、その取引額の割合は当社の連結売上高の0.1%未満であり、特別な利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役と当社の間に役員持株会等を通じての一部当社株式の保有を除き利害関係はありません。
2020/06/30 15:47- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
続的な売上成長の確保
当事業年度は、商品開発において内製化にこだわった、おかず一品一品を美味しくする取り組みを行ったことにより、ブラッシュアップした「真菜ごころ」弁当や健康系弁当、具材の見えるラップおにぎりが好評を博すとともに、生産面では新関西工場が7月より順調に稼働開始したことから、売上高は堅調に推移いたしました。さらに、より多くのお客様に商品のコンセプトや当社の開発戦略を知っていただくため、「フードストアソリューションズフェア2019」へ出展しました。
今後は、チルドをはじめとした新規カテゴリーの開発や新規取引先の開拓など、販売力の強化に向けた取り組みをさらに進め、お客様へ「おいしさ」を提供するとともに、開発、製造、営業の各部門が一体となった販売体制を築きます。
2020/06/30 15:47- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下、当社グループは中期経営計画(2016年3月期~2020年3月期)における4つの基本戦略、「継続的な売上成長」、「コスト競争力の強化」、「人材の育成」、「環境への取り組み」に基づき目標達成に向け取り組みました。
販売面では、ラップおにぎりのおおきなおむすびシリーズがご好評をいただくなど、売上高は堅調に推移いたしました。また、より多くのお客様に商品のコンセプトを知っていただくため、前期に引き続き「フードストアソリューションズフェア2019」へ出展し、新規カテゴリーの商談や新規取引先の開拓など、継続して販売力の強化に取り組みました。また、商品開発においては、内製化にこだわり、食材の調理方法の研究などおかず一品一品を美味しくするための取り組みを行いました。
生産面では、新関西工場(大阪市西淀川区)が7月から順調に稼働を開始し、HACCPによる高い衛生管理体制の整備や、生産性向上のための最新機器の導入により、引き続き安全・安心な商品を提供してまいります。また、広島工場及び名古屋工場を増築し、生産能力の増強に取り組みました。
2020/06/30 15:47- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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