有価証券報告書-第44期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
次期において、重点戦略を着実に実行しつつ業績目標を達成するための対処すべき課題は、「継続的な売上成長の確保」、「購買力強化による競争力向上」、「現場力強化に向けた人材育成」、「環境負荷の軽減」です。
①継続的な売上成長の確保
弁当、おにぎり、調理パンなど主力商品のブラッシュアップに向けた製品開発を行うとともに、高齢化社会に向けた商品、また健康の維持・増進をはかる商品などの研究・開発をすすめ、継続的な売上成長をめざしてまいります。
②購買力強化による競争力向上
発注業務のIT化により発注コストの軽減に取り組みます。また、本社購買部を軸に全国8工場が食材等のアイテムの集約化、共通化をはかり、組織力を活かしてコスト競争力の向上をはかります。
③現場力強化に向けた人材育成
製造部門のスキルアップのため、会社成長の原動力となる若手社員を対象に相互の業務の問題点、事例を体験させる期間限定の人事交流や勉強会などの研修を実施します。
また、パートタイム、アルバイトの有期雇用者を積極的に登用する制度の導入など、現場においてやりがいの持てる職場環境を整備し、現場力強化をはかります。
④環境負荷の軽減
企業としての社会的使命を果たし企業価値を高めていく一環として、現場でのきめ細やかな対応をもとにした食品残渣の削減、廃棄物の分別によるリサイクル、省エネ効果の高い生産機器の導入などにより、環境負荷の軽減に取り組みます。
以上の取り組みを通じて業績の確保をめざし、継続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。
①継続的な売上成長の確保
弁当、おにぎり、調理パンなど主力商品のブラッシュアップに向けた製品開発を行うとともに、高齢化社会に向けた商品、また健康の維持・増進をはかる商品などの研究・開発をすすめ、継続的な売上成長をめざしてまいります。
②購買力強化による競争力向上
発注業務のIT化により発注コストの軽減に取り組みます。また、本社購買部を軸に全国8工場が食材等のアイテムの集約化、共通化をはかり、組織力を活かしてコスト競争力の向上をはかります。
③現場力強化に向けた人材育成
製造部門のスキルアップのため、会社成長の原動力となる若手社員を対象に相互の業務の問題点、事例を体験させる期間限定の人事交流や勉強会などの研修を実施します。
また、パートタイム、アルバイトの有期雇用者を積極的に登用する制度の導入など、現場においてやりがいの持てる職場環境を整備し、現場力強化をはかります。
④環境負荷の軽減
企業としての社会的使命を果たし企業価値を高めていく一環として、現場でのきめ細やかな対応をもとにした食品残渣の削減、廃棄物の分別によるリサイクル、省エネ効果の高い生産機器の導入などにより、環境負荷の軽減に取り組みます。
以上の取り組みを通じて業績の確保をめざし、継続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。