売上高
個別
- 2013年12月31日
- 205億2446万
- 2014年12月31日 -9.36%
- 186億269万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/07/08 9:52
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2015/07/08 9:52
当社は関係会社(その他の関係会社)であるバスキン・ロビンス・フランチャイズド ショップス エルエルシーと「ライセンス及び技術援助契約」を締結しており、日本国内におけるアイスクリーム類の製造・販売並びにフランチャイズ方式によるアイスクリーム販売の組織化及び運営に関するノウハウの提供を受けております。それに対し、当社は売上高の一定率をロイヤリティーとして同社に支払っております。
また、当社は関係会社(その他の関係会社)である㈱不二家との間に、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営並びに同アイスクリームに係る商標、意匠、小売店販売方法等の使用に関する「フランチャイズ契約」を他のフランチャイジーと同様に締結し、同社に対して、アイスクリーム等の販売及び店舗用設備を賃貸するとともに、小売売上高の一定率をロイヤリティーとして受取っております。 - #3 業績等の概要
- 以上のように、当期は商品の強化やキャンペーンの実施と出店・改装の推進により、売上増進に取り組んでまいりました。2015/07/08 9:52
しかし、売上高は消費意欲の低迷や消費税増税の影響に伴う外食市場の縮小傾向の進行と、2月の2度にわたる週末の記録的な大雪、最盛期7月の梅雨明けの遅れ、8月の西日本を中心とした大雨、10月の2度にわたる大型台風日本列島縦断、12月の強力な寒波到来による低温や大雪などの外的要因に加え、マーケティング施策の変更に伴いTVCMを「キャンペーン告知」から「ブランド醸成」へ移行したことで最盛期6月と8月のキャンペーン内容が顧客へ十分浸透せず来店客数が減少いたしました。更に、戦略商品「アイスクリームケーキ」の新商品発売タイミングの違い(前年4月下旬、今年7月下旬)による販売期間縮小と商品訴求方法の差による販売量の減少等の内的要因が加わり、186億2百万円(前期比9.4%減)という結果となりました。
また、営業利益は6億21百万円(前期比68.4%減)、経常利益は6億6百万円(前期比70.4%減)、当期純利益は2億81百万円(前期比75.0%減)となりました。 - #4 経営上の重要な契約等
- 当社は、米国のバスキン・ロビンス・フランチャイズド ショップス エルエルシーとの間で次の内容の「ライセンス及び技術援助契約」を締結しております。(注)2015/07/08 9:52
(注) バスキン・ロビンス・フランチャイズド ショップス エルエルシーとの契約につきましては、平成27年1月26日付でバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーにその契約上の地位が承継されております。発効日 : 平成22年9月22日 3 バスキン・ロビンス31アイスクリームに係る商標権の日本国内における独占使用権及び同意匠権の日本国内における独占実施権 4 ロイヤリティーの支払は売上高の一定率
(2) フランチャイズ契約 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績2015/07/08 9:52
当期の売上高は186億2百万円(前期比9.4%減)となりました。売上高の詳細につきましては「1業績等の概要(1)業績」に記載しております。
売上原価は、売上高に連動して減少したものの国内乳原料価格上昇及び円安による輸入原材料価格上昇が影響した結果、83億89百万円(前期比2.4%減)となりました。