売上高
個別
- 2019年12月31日
- 193億1799万
- 2020年12月31日 -9.72%
- 174億4110万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2021/03/17 13:50
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/03/17 13:50
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2021/03/17 13:50
当社は関係会社(その他の関係会社)であるバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーと「ライセンス及び技術援助契約」を締結しており、日本国内におけるアイスクリーム類の製造・販売並びにフランチャイズ方式によるアイスクリーム販売の組織化及び運営に関するノウハウの提供を受けております。それに対し、当社は売上高の一定率をロイヤリティーとして同社に支払っております。
当社は関係会社(その他の関係会社)である㈱不二家との間に、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営並びに同アイスクリームに係る商標、意匠、小売店販売方法等の使用に関する「フランチャイズ契約」を他のフランチャイジーと同様に締結し、同社に対して、アイスクリーム等の販売及び店舗用設備を賃貸するとともに、小売売上高の一定率をロイヤリティーとして受取っております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/03/17 13:50
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営上の重要な契約等
- 当社は、米国のバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシーとの間で次の内容の「ライセンス及び技術援助契約」を締結しております。2021/03/17 13:50
(2) フランチャイズ契約発効日 : 2020年7月1日 3 バスキン・ロビンス31アイスクリームに係る商標権の日本国内における独占使用権及び同意匠権の日本国内における独占実施権 4 ロイヤリティーの支払は売上高の一定率
当社は、フランチャイジーとの間に「フランチャイズ契約」を締結しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、デジタル化推進の一環として、店頭でキャンペーンやお勧め商品を動画により発信する「デジタル・サイネージ」の導入による店頭強化を進めるため、店舗改装を40店実施いたしました。2021/03/17 13:50
以上の施策を実施いたしましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による店舗の休業及び時短営業が影響しアイスクリームの出荷が大幅に減少したなかで、感染拡大防止による生活様式の変化を、ビジネス変革の機会と捉え、キャンペーンを「家族で、おうちで」といった持ち帰り商品を訴求する販売戦略、デジタル戦略等を講じ売上回復を図った結果、当期の売上高は174億41百万円(前期比90.3%)とすることが出来ました。
売上原価はコストコントロールの寄与もあり80億94百万円(前期比87.1%)となり、その結果、売上総利益は93億46百万円(前期比93.3%)となりました。