- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2020/06/25 14:14- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/06/25 14:14 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物」は冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/25 14:14- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品等であります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△599,357千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,869,163千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは親会社の資金(現金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等があります。
(3) 減価償却費の調整額52,518千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。2020/06/25 14:14 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/25 14:14 - #6 品質関連損失に関する注記
今般の当社製品の一部における不正表示(以下「本事案」といいます。)が判明したことに伴い、本事案に関する費用を特別損失に計上しております。その内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
| 弁護士報酬等 | - | 千円 | 57,109 | 千円 |
| たな卸資産廃棄損 | - | 千円 | 52,995 | 千円 |
| その他 | - | 千円 | 4,855 | 千円 |
2020/06/25 14:14- #7 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 14:14- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2020/06/25 14:14- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/06/25 14:14- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢
価格に基づいております。2020/06/25 14:14 - #11 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、期末在籍従業員に対して、支給対象期間に基づく賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の額に基づき退職給付引当金又は前払年金費用として計上しております。
(4) 役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく当社の監査等委員でない取締役(社外取締役を除きます。)への当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。2020/06/25 14:14 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2020/06/25 14:14- #13 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/25 14:14- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。2020/06/25 14:14 - #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 10,100,873 | 千円 | 10,461,660 | 千円 |
2020/06/25 14:14- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2020/06/25 14:14- #17 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 静岡(静岡県掛川市) | 遊休資産 | 建物 | 2,829 | 千円 |
| 機械装置 | 85,218 | 千円 |
当社グループは、事業用
資産について、事業区分をもとにグルーピングしており、遊休
資産については個別
資産ごとに減損損失の判定をしております。
当連結会計年度において、稼働率の低下により実質的遊休状態となった一部の
資産については、投資額の回収が困難であると見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額又は備忘価額まで減額し、減損損失(88,047千円)として特別損失に計上しております。
2020/06/25 14:14- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 12,747千円 | 8,460千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/06/25 14:14- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 12,747千円 | 10,003千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 13,385千円 | 12,661千円 |
| 退職給付に係る資産 | 64,353千円 | 56,272千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 359,286千円 | 294,718千円 |
(注)1.評価性引当額が10,481千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当額を10,446千円、連結子会社UMIウェルネス㈱において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,593
2020/06/25 14:14- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.財政状態
当連結会計年度末における総資産の総額は、前期比6億55百万円減少し222億95百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金が8億46百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が7億53百万円、商品及び製品が2億49百万円、原材料及び貯蔵品が71百万円減少したこと等により1億96百万円減少し、146億18百万円となりました。
2020/06/25 14:14- #21 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました流動資産の「未収入金」は、金銭的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の流動資産の「未収入金」41,415千円及び「その他」の18,077千円は「その他」59,492千円として組み替えております。
2020/06/25 14:14- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2020/06/25 14:14- #23 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度32,856千円及び26,713株、当連結会計年度32,856千円及び26,713株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大による影響について)
2020/06/25 14:14- #24 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
提出会社
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の額に基づき退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産として計上しております。
連結子会社
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の額に基づき計上しております。2020/06/25 14:14 - #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
提出会社は確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。連結子会社は退職一時金制度を設けております。当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る資産及び負債並びに退職給付費用を計算しております。
2.退職給付債務に関する事項
2020/06/25 14:14- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2020/06/25 14:14- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法
2020/06/25 14:14- #28 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 14:14- #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/06/25 14:14 - #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(自己資金又は銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。
また、運用についてはリスクの高いものは排除し、安全確実な運用に限定しており投機的な取引は行わない方針であります。
2020/06/25 14:14- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,607円77銭 | 1,592円33銭 |
2020/06/25 14:14