- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 9:28- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、生産設備(機械及び装置)であります。
2021/06/25 9:28- #3 事業等のリスク
(4)減損会計について
固定資産の減損に係る会計基準が適用されており、保有する固定資産の時価が著しく下落した場合や事業資産の収益性が著しく悪化し、回復の可能性が見込めない場合等により減損処理が必要になった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)為替の変動について
2021/06/25 9:28- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2021/06/25 9:28- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 79千円 | -千円 |
2021/06/25 9:28 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 5,047千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,779 | 742 |
| その他 | 196 | 1,270 |
2021/06/25 9:28 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2.圧縮記帳額
国庫補助金により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内容は、次のとおりであります。
2021/06/25 9:28- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 9:28- #9 減損損失に関する注記(連結)
市場価格が低下した遊休資産における本社土地に係る資産グループについては、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(41千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地41千円であります。
なお、それぞれの資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主に不動産鑑定士による鑑定評価又は固定資産税評価額を合理的に調整した金額に基づいて評価しております。
2021/06/25 9:28- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べて363百万円減少し、3,693百万円となりました。(前連結会計年度比9.0%減)これは主に現金及び預金の減少228百万円、商品及び製品の減少116百万円等によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べて62百万円減少し、4,473百万円となりました。(前連結会計年度比1.4%減)これは主に無形固定資産の減少39百万円等によるものです。
(負債合計)
2021/06/25 9:28- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 23,475千円 | 23,475千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | -千円 | -千円 |
| 期末残高 | 23,475千円 | 23,475千円 |
2021/06/25 9:28- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失(遊休資産) 41千円
当事業年度末の貸借対照表における有形固定資産の計上額は2,826,109千円であります。そのうち北海道工場、関東工場及び本社等の有形固定資産の計上額は2,813,920千円であります。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一のため、記載を省略しております。2021/06/25 9:28 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
和弘食品株式会社の北海道工場、関東工場及び本社等の有形固定資産は固定資産の減損の検討を行うにあたり共用資産としています。新型コロナウイルス感染症の影響などによる事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候について検討しました。減損の兆候の把握にあたっては、札幌支店、東北支店、東京支店及び大阪支店の資産グループに共用資産を加えたより大きな単位の営業活動から生ずる損益について、翌連結会計年度の事業計画の損益を含めても継続してマイナスとなっているか否か、また、製品販売量の著しい減少の可能性を示す事象が生じているか否か判定を行いました。判定した結果、上記に記載した複数の資産グループに共用資産を加えたより大きな単位に減損の兆候を示す事象は認められず、また、共用資産そのものについても減損の兆候を示す事象は認められないため、共用資産について減損損失を計上していません。2021/06/25 9:28 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 9:28