繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億4000万
- 2021年3月31日 -49.71%
- 1億7100万
個別
- 2020年3月31日
- 3億100万
- 2021年3月31日 -53.16%
- 1億4100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 12:37
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 145百万円 163百万円 繰延税金負債合計 △579百万円 △708百万円 繰延税金資産(負債)の純額 301百万円 141百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 12:37
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額が143百万円減少しております。この減少の主な内容は、味富士株式会社及びフジッコワイナリー株式会社を連結の範囲から除外したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 150百万円 165百万円 繰延税金負債合計 △578百万円 △708百万円 繰延税金資産(負債)の純額 340百万円 171百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当グループは、取引関係の維持・強化のために取引先の株式を保有しております。これらの株式には、価格変動性の高い上場株式と、価格の把握が困難な非上場株式が含まれております。上場株式は、各月末における時価が帳簿価額と比べ、2年間連続して30%以上下落した場合には減損処理を行っております。非上場株式については、非上場会社の決算書を基に利益の推移、株式の評価額を算出し「合理的に算定された価額」により年1回評価し見積っております。2021/06/23 12:37
d.繰延税金資産に係る見積り
繰延税金資産の帳簿価額は毎期見直し、将来において繰延税金資産の全部又は一部が回収できるだけの十分な課税所得を獲得できない可能性が高い部分については、帳簿価額を減額しております。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 2 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2021/06/23 12:37
新型コロナウイルス感染症について、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難でありますが、当事業年度においては重要な影響はないものと仮定して会計上の見積りを行っております。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、その収束状況によっては翌事業年度以降の固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の評価等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2021/06/23 12:37
新型コロナウイルス感染症について、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難でありますが、当連結会計年度においては重要な影響はないものと仮定して会計上の見積りを行っております。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多いことから、その収束状況によっては当社グループの翌連結会計年度以降の固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の評価等に影響を及ぼす可能性があります。