- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2021/06/23 12:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- な非連結子会社の名称等
主な非連結子会社
香港富吉高貿易有限公司、PT.ARIMURAYA INDONESIA(注)
(注)2021年5月7日付でPT.FUJICCO FOODS INDONESIAに商号変更しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/23 12:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日本アクセス | 11,046 | - |
2021/06/23 12:37- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/23 12:37- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の「売上高」は、従来、「販管費及び一般管理費」として計上していた一部の費用について、「売上高」の減額として計上することを見込んでおります。
2 時価の算定に関する会計基準等
2021/06/23 12:37- #6 監査報酬(連結)
・当社100%子会社(フジッコワイナリー株式会社)の全株式を売却する関連当事者との取引(利益相反取引)に係る会社法第423条第4項に規定されている承認に必要な手続
・収益認識基準の準備状況について、本決算開示に向けた情報開示委員会において会計基準適用後の売上高への影響の確認手続
・監査法人と監査上の主要な検討事項(KAM)に関する意見交換及び記載内容の確認手続
2021/06/23 12:37- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3.最近1年間において、2に該当していた者
(注) 1 「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結総売上高の2%又は1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社から受けた者をいうこととしております。
(注) 2 「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社に行った者をいうこととしております。
2021/06/23 12:37- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当グループにおきましては、2016年に10年後の目指す姿「フジッコNEXTビジョン2025」を打ち出しました。2016年度から2018年度までの3か年をファースト・ステージとして「飛躍に向けた基盤固め」に取り組みました。そして、2019年4月より、新・中期3か年計画がスタートしました。本中期3か年(2019年度~2021年度)をセカンド・ステージとして「飛躍への加速」を実現する期間と位置づけ、おかず、ヨーグルトの成長事業の拡大とともに、昆布と豆の収益基盤の再強化にも徹底して取り組んでおります。
定量目標につきましては、本業を通じた収益力の向上を重視し、新型コロナウイルス感染症の影響下にあることも踏まえて、2021年度は連結売上高560億円、連結営業利益45億円を目指しております。なお、2021年度の目標売上高は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用後の数値であり、これまでの計上方法と比較して約64億円減少する見込みであります。
中期3か年経営戦略のポイントは以下のとおりであります。
2021/06/23 12:37- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当グループにおきましては2020年11月7日に創業60周年を迎え、“ニュー・フジッコ”の創造として、「生産性の高い」「経営品質の優れた」「社員が働き甲斐のある」、新しい強靭な会社づくりに取り組みました。
売上高は、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、惣菜製品、昆布製品、豆製品、デザート製品が前年実績を下回ったことから、642億4百万円(前期比3.0%減)となりました。
利益面では、減収の影響を受け、営業利益は43億17百万円(前期比3.8%減)、経常利益は47億11百万円(前期比2.6%減)となりましたが、税効果会計の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は34億5百万円(前期比9.8%増)となりました。
2021/06/23 12:37- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/23 12:37- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 203百万円 | 55百万円 |
| 仕入高 | 1,127百万円 | 318百万円 |
2021/06/23 12:37