有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
当グループは、人的資本及び多様性にかかる課題に対応するため、従業員エンゲージメントの向上に取り組んでおります。人財育成方針に基づき、「論理的思考力」「未来構想力」「デジタルリテラシー」などのスキルを身につけるための教育研修体系、報酬体系、社内環境の3つの整備を重点的に進めており、具体的には以下の指標と目標を設定の上、サステナビリティを推進しております。これら指標及び目標は提出会社(提出会社からの出向者を含む。)の集計となります。
FB Food Service(2017)Co., Ltd.の人事給与システムは提出会社と別のシステムを使用しているため、情報を連携できず連結グループでの運用・管理が困難な状況にありますが、取り組み内容はお互いに共有しており、連結グループとして推進すべき課題の共通認識はできていると考えております。
ダイバーシティ指標
(注)当グループにおける管理的地位にある労働者の定義は、執行役員・部長職・部長補佐職・課長職とし、取締役・特定社員及びエキスパート職は除いております。なお、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載の管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は提出会社のみ(提出会社からの出向者を含まず。)の情報を記載しております。
健康経営指標
(注)総合健康リスクとは、職場におけるストレス要因が従業者の健康に与える影響の大きさを示す指標のことで、ストレスチェックの結果を基に算出されます。基準値を100として、数値が低いほどリスクが低いことを示します。
当グループは、人的資本及び多様性にかかる課題に対応するため、従業員エンゲージメントの向上に取り組んでおります。人財育成方針に基づき、「論理的思考力」「未来構想力」「デジタルリテラシー」などのスキルを身につけるための教育研修体系、報酬体系、社内環境の3つの整備を重点的に進めており、具体的には以下の指標と目標を設定の上、サステナビリティを推進しております。これら指標及び目標は提出会社(提出会社からの出向者を含む。)の集計となります。
FB Food Service(2017)Co., Ltd.の人事給与システムは提出会社と別のシステムを使用しているため、情報を連携できず連結グループでの運用・管理が困難な状況にありますが、取り組み内容はお互いに共有しており、連結グループとして推進すべき課題の共通認識はできていると考えております。
ダイバーシティ指標
| ダイバーシティ指標 | 現状(66期) | 目標(71期) |
| 女性役員比率(社外取締役を含む。) | 22.2% | 30% |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(注) | 10.8% | 16% |
| 中途採用比率(内、管理職比率) | 10.7%(18.5%) | 25%(25%) |
| 障がい者雇用率 | 2.70% | 3% ※法定雇用率以上 |
| 男性育休取得率(休暇含む。) | 100% | 100% |
(注)当グループにおける管理的地位にある労働者の定義は、執行役員・部長職・部長補佐職・課長職とし、取締役・特定社員及びエキスパート職は除いております。なお、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等」に記載の管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は提出会社のみ(提出会社からの出向者を含まず。)の情報を記載しております。
健康経営指標
| 健康経営指標 | 現状(66期) | 目標(71期) |
| 1人当たり年間総労働時間 | 1,994時間 | 1,940時間 |
| 月間平均残業時間 | 12.34時間 | 5時間 |
| 有給休暇取得率(付与日数対比) | 62.3% | 100% |
| 健康診断受診率 | 100% | 100% |
| 健康診断有所見者率 | 70.2% | 55.5% |
| 適正体重者率(BMI18.5以上25未満) | 62.8% | 75.0% |
| 喫煙率 | 16.4% | 9.0% |
| ストレスチェック受検率 | 100% | 100% |
| 総合健康リスク(注) | 93 | 90 |
| 高ストレス者率 | 16.2% | 10.0% |
| 健康経営優良法人(大規模法人部門)認定 | 認定済 | 継続認定 |
(注)総合健康リスクとは、職場におけるストレス要因が従業者の健康に与える影響の大きさを示す指標のことで、ストレスチェックの結果を基に算出されます。基準値を100として、数値が低いほどリスクが低いことを示します。