有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
フジッコグループは、企業を取り巻く社会環境の変化や社会的課題を中長期的な視点で捉え、フジッコ独自のサステナブル経営として“5つの健康”を打ち出しております。
サステナブル経営の実現のためには、従業員自らが変化し変革を受け入れる姿勢と、共通の価値観である組織風土の変革が必要不可欠と考えております。
企業理念のもと、「社会のサステナビリティ」としてESGを自律的に推進し社会価値を創出することと、「企業のサステナビリティ」として資本コストを意識した持続的な稼ぐ力の発揮で経済価値を創出することの両方を同時実現させることを目指してまいります。
“5つの健康”
私たちは、
・食による心身の健康維持 ・・・ 健康提供
・資源活用による地域活性化、日本の食文化の発展 ・・・ 健康社会
・環境保護 ・・・ 地球健康
を実現するため、
・社員の心身の健康維持 ・・・ 健康経営
・資本の蓄積と透明性のあるガバナンス ・・・ 健全経営
に務めます。
この5つの「健康」を通じて、人々を元気で幸せにする健康創造企業となります。
サステナビリティに関連する重要事項は、経営執行会議及び取締役会で審議・決議しております。この内、気候変動に関する事項は、リスクマネジメント委員会の専門チームとしてTCFD検討チームを設置し、気候変動シナリオに基づいたリスク・機会の特定と対応方針を策定しております。その内容は、リスクマネジメント委員会から経営執行会議へ報告・審議され、毎年2回取締役会に報告することを基本としております。
フジッコグループは、企業を取り巻く社会環境の変化や社会的課題を中長期的な視点で捉え、フジッコ独自のサステナブル経営として“5つの健康”を打ち出しております。
サステナブル経営の実現のためには、従業員自らが変化し変革を受け入れる姿勢と、共通の価値観である組織風土の変革が必要不可欠と考えております。
企業理念のもと、「社会のサステナビリティ」としてESGを自律的に推進し社会価値を創出することと、「企業のサステナビリティ」として資本コストを意識した持続的な稼ぐ力の発揮で経済価値を創出することの両方を同時実現させることを目指してまいります。
“5つの健康”
私たちは、
・食による心身の健康維持 ・・・ 健康提供
・資源活用による地域活性化、日本の食文化の発展 ・・・ 健康社会
・環境保護 ・・・ 地球健康
を実現するため、
・社員の心身の健康維持 ・・・ 健康経営
・資本の蓄積と透明性のあるガバナンス ・・・ 健全経営
に務めます。
この5つの「健康」を通じて、人々を元気で幸せにする健康創造企業となります。
サステナビリティに関連する重要事項は、経営執行会議及び取締役会で審議・決議しております。この内、気候変動に関する事項は、リスクマネジメント委員会の専門チームとしてTCFD検討チームを設置し、気候変動シナリオに基づいたリスク・機会の特定と対応方針を策定しております。その内容は、リスクマネジメント委員会から経営執行会議へ報告・審議され、毎年2回取締役会に報告することを基本としております。