有価証券報告書-第54期(2025/05/01-2026/04/30)
(1)ガバナンス
当社グループは、サステナビリティに関する取り組みを重要な経営課題と捉え、中期経営計画や年度事業計画に反映させ、全社をあげて中長期的な課題の解決に取り組んでおります。サステナビリティ課題については、経営陣幹部が参画するESG関連の各種委員会、環境管理委員会、サステナビリティ推進会議、人財会議等において検討、協議し、各部門において推進しております。これらの委員会等における具体的な取り組みや進捗状況については、必要に応じて経営幹部会議で審議のうえ、取締役会にて監視・監督を行うガバナンス体制を構築しております。

当社グループは、サステナビリティに関する取り組みを重要な経営課題と捉え、中期経営計画や年度事業計画に反映させ、全社をあげて中長期的な課題の解決に取り組んでおります。サステナビリティ課題については、経営陣幹部が参画するESG関連の各種委員会、環境管理委員会、サステナビリティ推進会議、人財会議等において検討、協議し、各部門において推進しております。これらの委員会等における具体的な取り組みや進捗状況については、必要に応じて経営幹部会議で審議のうえ、取締役会にて監視・監督を行うガバナンス体制を構築しております。
| 会議体 | 開催頻度 | 役割 | 出席役員等 |
| 取締役会 | 13回/年 | 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、サステナビリティ課題等への取り組みについて適切な対応が行われているかの監視・監督を行っております。 | 代表取締役社長 (議長) 役員全員 執行役員全員 |
| 指名・報酬委員会 | 3回以上/年 適宜 | 取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性及び客観性を担保することにより、取締役会の監督機能の強化、コーポレートガバナンス体制の充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として設置しております。 | 代表取締役社長 (議長) 社外取締役全員 |
| 経営幹部会議 | 2回/月 | 経営戦略及びサステナビリティ課題等に対し、当社の基本方針及び基本計画を討議し、方向性を決定しております。 | 社内役員全員 執行役員全員 本部長全員 |
| 危機管理委員会 | 1回/月 | 自然災害、環境汚染を含む会社における危機管理に関する重要事項を検討及び審議することを目的としており、危機事象が業務に及ぼす影響の評価や、対応要領及び事業継続計画の策定、危機管理に関する教育及び訓練等を実施しております。 | 常務取締役 執行部門管掌役員全員執行役員全員 本部長全員 |
| コンプライアンス 委員会 | 1回以上/年 適宜 | 代表取締役社長を議長とする諮問機関として、コンプライアンス違反事象やコンプライアンス教育計画等、コンプライアンス上の課題に対し、調査・審議しております。 | 代表取締役社長 (議長) 社内役員全員 執行役員全員 本部長全員 |
| 環境管理委員会 | 1回/月 | これまで培ってきた環境管理手法を活かした環境マネジメントシステムを運用し、各ファクトリーの環境取り組みの推進と進捗管理をしております。環境管理委員会で報告・検討された重要事項については、サステナビリティ推進会議に報告されます。 | 代表取締役社長 生産本部長 |
| サステナビリティ推進会議 | 4回/年 | 中期経営計画や年度事業計画に基づくESG課題及び部門ごとに設定した課題への対応を進めております。その対応状況について経営層へ報告し、適宜必要な指示・助言を受けております。また、特に重要な事項については、必要に応じて経営幹部会議に上程又は報告されます。 | 代表取締役社長 常務取締役 管理本部長 |
| 人財会議 | 4回/年 | 人事方針に基づき、人事戦略の課題に対する各種施策の立案と進捗管理を行っております。主に人的資本に関する課題と重点施策、採用・育成・配置・人事制度などの施策について全社的なテーマを議論・検討し、特に重要な事項については、必要に応じて経営幹部会議に上程又は報告されます。 | 社内取締役全員 執行役員全員 本部長全員 |
