有価証券報告書-第50期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
会計上の見積りにより、当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した有形固定資産14,844百万円、無形固定資産222百万円及び投資その他の資産(その他)494百万円で翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、店舗における資産のうち他の店舗に移設することが出来ないものであり、以下のとおりであります。
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、減損損失の認識要否判断を一定の仮定を設定して算出した将来キャッシュ・フローの見積りに
基づいて行っております。
固定資産減損の認識の判定に用いた見積りに関する仮定におきましては、将来の損益予測を基礎としており、ま
た、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、コロナ禍を契機とした市場環境の変化は継続するものの、今後は感染拡大防止等を目的とした店舗の臨時休業等は発生しないものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
これらの見積りにおいて用いた仮定は、不確実性を有するものであり、今後、当社グループが設定した仮定につい
て見直しが必要となる場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
固定資産の減損損失
会計上の見積りにより、当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した有形固定資産14,844百万円、無形固定資産222百万円及び投資その他の資産(その他)494百万円で翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、店舗における資産のうち他の店舗に移設することが出来ないものであり、以下のとおりであります。
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 建物及び構築物 | 561 | 453 |
| その他(投資その他の資産) | 273 | 295 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、減損損失の認識要否判断を一定の仮定を設定して算出した将来キャッシュ・フローの見積りに
基づいて行っております。
固定資産減損の認識の判定に用いた見積りに関する仮定におきましては、将来の損益予測を基礎としており、ま
た、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、コロナ禍を契機とした市場環境の変化は継続するものの、今後は感染拡大防止等を目的とした店舗の臨時休業等は発生しないものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
これらの見積りにおいて用いた仮定は、不確実性を有するものであり、今後、当社グループが設定した仮定につい
て見直しが必要となる場合、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。