- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,254,141千円
営業利益 103,613
経常利益 51,938
2014/06/23 14:36- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループの有形固定資産の使用実態を見直した結果、在外連結子会社の一部は、当連結会計年度より一部の機械装置及び運搬具の耐用年数を変更しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ172,168千円増加しております。
2014/06/23 14:36- #3 対処すべき課題(連結)
③約50年の長い会社の歴史の中で、経験曲線が生きています。スキルや工程の「カイゼン」等が蓄積されています。
これらの利点によって、高品質な製品を安価で生産する仕組みが出来上がっております。 当社グループは今世紀初頭より、全世界で200億円にのぼる設備投資を実施しましたが、その成果が着実に現実化しております。即ち、平成21年3月期から平成26年3月期の5年間で、連結売上高は21,736百万円から37,201百万円へ15,465百万円(71.1%)増加、この間連結営業利益は2,890百万円から5,639百万円へと2,749百万円(95.1%)増加しました。これは当社グループ製品の品質の高さが全世界で認識され、その評価が更に広まっていることを表しております。
次期もまた当社グループの独自技術と最新設備を最大限に活用し、上記の特色を生かして安定的な収益を確保すべく、全力を尽くします。
2014/06/23 14:36- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は、37,201百万円(前期比3,610百万円増)となり、前期比10.7%の増加となりました。
当社の営業利益は、売上高増加に伴う営業利益の増加が大きく貢献するも、主に円安による為替の要因にて原材料費の増加と、製造原価の固定費増加(前期比約361百万円増加)などの費用増加にて、前期比で145百万円減少(2.6%減少)の5,349百万円となりました。
一方、連結営業利益は5,639百万円で、前期比で163百万円の増加(3.0%増加)となりました。
2014/06/23 14:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、利益面でも設備投資に伴う減価償却の増加を吸収して順調に伸びており、平成26年3月期の当社の当期純利益は4,224百万円、連結の当期純利益は4,252百万円と、いずれも過去最高益を計上致しました。
当社グループは今後も独自の技術力と提案営業力を駆使して拡販に努め、平成29年3月期の連結売上高として511億円を計画しております。平成29年3月期の連結営業利益は87億円を見込んでおります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
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