訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式、関係会社出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上している関係会社株式・関係会社出資金には、連結子会社であるPT .Ariake Europe Indonesiaの株式232,598千円が含まれております。
当社は、関係会社に対する投資の評価に当たり、市場価格のない株式等である関係会社株式及び関係会社出資金については、毎年各関係会社の財政状態を把握し、当該株式及び出資金の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理することとしております。しかし、事業計画に基づき、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、相当の減額はしないこととしております。
PT .Ariake Europe Indonesiaは、開業後の2019年12月期まで営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていたことからその株式の実質価額は著しく低下しておりますが、同社の事業計画に基づき実質価額の回復可能性を検討した結果、減損処理は不要と判断しております。
回復可能性の検討に当たっては、慎重に検討しておりますが、将来の経済情勢や取引先の市場動向等といった経営環境の影響を受け、予測不能な事態により関係会社の経営環境が著しく変化した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において関係会社株式及び関係会社出資金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、現時点で当社に及ぼす影響及び当感染症の収束時期を明確に予測することは困難ですが、翌事業年度(2024年3月期)の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという仮定に基づいて、当事業年度(2023年3月期)の関係会社への投資の評価等に関する会計上の見積りを行っております。
2.棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)アリアケジャパン株式会社の棚卸資産の評価」の内容と同一であります。
1.関係会社株式、関係会社出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 関係会社株式 | 12,051,326 | 12,051,326 | |
| 関係会社出資金 | 1,089,147 | 1,147,464 | |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上している関係会社株式・関係会社出資金には、連結子会社であるPT .Ariake Europe Indonesiaの株式232,598千円が含まれております。
当社は、関係会社に対する投資の評価に当たり、市場価格のない株式等である関係会社株式及び関係会社出資金については、毎年各関係会社の財政状態を把握し、当該株式及び出資金の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理することとしております。しかし、事業計画に基づき、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、相当の減額はしないこととしております。
PT .Ariake Europe Indonesiaは、開業後の2019年12月期まで営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていたことからその株式の実質価額は著しく低下しておりますが、同社の事業計画に基づき実質価額の回復可能性を検討した結果、減損処理は不要と判断しております。
回復可能性の検討に当たっては、慎重に検討しておりますが、将来の経済情勢や取引先の市場動向等といった経営環境の影響を受け、予測不能な事態により関係会社の経営環境が著しく変化した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において関係会社株式及び関係会社出資金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、現時点で当社に及ぼす影響及び当感染症の収束時期を明確に予測することは困難ですが、翌事業年度(2024年3月期)の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという仮定に基づいて、当事業年度(2023年3月期)の関係会社への投資の評価等に関する会計上の見積りを行っております。
2.棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 2,582,426 | 2,893,991 |
| 仕掛品 | 899,713 | 1,025,651 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,346,495 | 4,570,551 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)アリアケジャパン株式会社の棚卸資産の評価」の内容と同一であります。