退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 3億1539万
- 2016年3月31日 +50.54%
- 4億7480万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/27 9:47
当連結会計年度における営業活動による現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の増加は、8億1千3百万円であります。資金の増減の主な内訳は、減少で仕入債務の減少1億1千5百万円などがあり、増加では税金等調整前当期純利益1億8千9百万円、減価償却費4億3千3百万円、退職給付に係る負債の増加1億5千9百万円、売上債権の減少1億7千6百万円、たな卸資産の減少1億1千万円などであります。
また、前連結会計年度に比べ資金の流入額が8億1千4百万円増加しています。増加の要因としましては、売上債権の増減額が9千万円減少したものの、税金等調整前当期純利益が前期に比べ3億9千6百万円、退職給付に係る負債の増減差額で3億3千8百万円、たな卸資産の増減差額が1億6千1百万円、未払金の増減差額が1億2千2百万円増加したことなどによるものです。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2016/06/27 9:47
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) ②固定資産の投資その他の資産 退職給付に係る負債 101,243千円 144,816千円 退職給付信託 140,181 135,664
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総資産は前連結会計年度に比べ5千8百万円増加し、92億5千5百万円(前年同期比0.6%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金の減少1億7千7百万円、たな卸資産の減少1億1千2百万円があったものの、現金及び預金の増加3億9百万円があったことなどによるものです。2016/06/27 9:47
当連結会計年度の負債は前連結会計年度に比べ1億9千2百万円増加し、29億9千7百万円(前年同期比6.9%増)となりました。これは、長期借入金の減少1億9千5百万円、支払手形および買掛金の減少1億2千万円などがあったものの、退職給付に係る負債の増加1億5千9百万円、リース債務の増加1億1千万円などがあったことによるものです。
当連結会計年度の純資産は前連結会計年度に比べ1億3千4百万円減少し、62億5千8百万円(前年同期比2.1%減)となりました。これは利益剰余金の増加1億3千5百万円があったものの、退職給付に係る調整累計額の増減差額で2億3千9百万円などがあったことが主な要因であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2016/06/27 9:47
(千円)