有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは企業理念を軸に毎期の経営方針にてSDGsに沿った目標を定めており、その具体的内容は長野県SDGs推進企業に登録され開示しており、主なものは以下となっております。
・持続可能な原料調達への取組としてGAP認証大豆の調達を2030年までに100%とする。
・全社CО2の削減への取組としてCО2総排出量を2018年比で2030年までに11.6%削減する。
・地元産大豆栽培をとおした地域循環型社会実現への取組として2030年までに累計20商品を開発・発売する。また、これに関連し大豆栽培にあたっては農福連携の取組を行う。
また、特段の目標数値等の設定はしておりませんが、工場の排水処理に含まれる、余剰微生物を肥料化する施設「旭松バイオセンター」を竣工し、食品廃棄物の発生を抑制し食品循環資源の再生利用を行うことで、循環型農業への寄与と地域活性化を推進しております。
(人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標)
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
当社グループでは企業理念を軸に毎期の経営方針にてSDGsに沿った目標を定めており、その具体的内容は長野県SDGs推進企業に登録され開示しており、主なものは以下となっております。
・持続可能な原料調達への取組としてGAP認証大豆の調達を2030年までに100%とする。
・全社CО2の削減への取組としてCО2総排出量を2018年比で2030年までに11.6%削減する。
・地元産大豆栽培をとおした地域循環型社会実現への取組として2030年までに累計20商品を開発・発売する。また、これに関連し大豆栽培にあたっては農福連携の取組を行う。
また、特段の目標数値等の設定はしておりませんが、工場の排水処理に含まれる、余剰微生物を肥料化する施設「旭松バイオセンター」を竣工し、食品廃棄物の発生を抑制し食品循環資源の再生利用を行うことで、循環型農業への寄与と地域活性化を推進しております。
(人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標)
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年3月までに30.0% | 4.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2030年3月まで継続し100.0% | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2030年3月までに70.0% | 53.9% |