2876 デルソーレ

2876
2026/05/20
時価
45億円
PER 予
11.04倍
2010年以降
赤字-24.63倍
(2010-2026年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.38-1.29倍
(2010-2026年)
配当 予
2.42%
ROE 予
6.42%
ROA 予
3.9%
資料
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デルソーレ(2876)の売上高 - 外食事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年9月30日
26億1158万
2013年12月31日 +54.68%
40億3951万
2014年9月30日 -40.2%
24億1559万
2014年12月31日 +54.21%
37億2500万
2015年9月30日 -36.72%
23億5726万

個別

2015年12月31日
37億2395万
2016年3月31日 +32.23%
49億2419万
2016年9月30日 -52.02%
23億6246万
2016年12月31日 +56.84%
37億533万
2017年9月30日 -36.2%
23億6417万
2017年12月31日 +55.21%
36億6951万
2018年9月30日 -37.88%
22億7962万
2018年12月31日 +55.56%
35億4609万
2019年9月30日 -37.09%
22億3068万
2019年12月31日 +55.5%
34億6865万
2020年9月30日 -66.21%
11億7200万
2020年12月31日 +68.04%
19億6946万
2021年9月30日 -47.39%
10億3611万
2021年12月31日 +72.22%
17億8436万
2022年9月30日 -26.21%
13億1667万
2022年12月31日 +58.86%
20億9163万
2023年9月30日 -29.65%
14億7154万
2023年12月31日 +56.32%
23億28万
2024年9月30日 -34.91%
14億9732万
2025年9月30日 +0.47%
15億439万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「食品事業」はピザ・エスニックブレッド製品等の製造販売をしております。「外食事業」はレストラン店舗、食物販及び宅配の経営をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 9:25
#2 主な資産及び負債の内容(連結)
2,844,33018,436,97919,254,3172,026,99290.548.2③ 商品及び製品
区分金額(千円)
食品事業関連商品131,013
外食事業関連商品1,939
132,953
④ 原材料及び貯蔵品
区分金額(千円)
食品事業関連包装用資材102,807
外食事業関連食材等24,912
その他174
⑤ 繰延税金資産
2025/06/26 9:25
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日本アクセス1,892,782食品事業
2025/06/26 9:25
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、食品事業及び外食事業を行っております。各事業の内容及びセグメントとの関連は以下のとおりであります。
(食品事業)
2025/06/26 9:25
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
製商品の販売契約における対価は、顧客との個別契約に基づきますが、市場慣行に整合した支払期限となっており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
また、リベートは売上高から控除しておりますが、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ収益を計上しております。リベートの見積りに際しては、顧客との契約に基づき、①一定期間における売上の割戻し契約、②販売実績に応じてリベート率を乗じる達成契約、又は①②を併せたリベート契約を基に算出しております。
(2) 外食事業
2025/06/26 9:25
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、税引前当期純利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は一般の取引価格に基づいております。2025/06/26 9:25
#7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「食品事業」及び「外食事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社の事業本部別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。従って、当社は、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」及び「外食事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」はピザ・エスニックブレッド製品等の製造販売をしております。「外食事業」はレストラン店舗、食物販及び宅配の経営をしております。
2025/06/26 9:25
#8 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 9:25
#9 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
(443)
外食事業71
(230)
(注) 1. 従業員数は執行役員8名を含む就業人員であり、臨時従業員(有期雇用・短時間雇用)の平均雇用人員は( )外数で記載しております。
2. 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/26 9:25
#10 減損損失に関する注記
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため回収可能価額がないものとして評価しております。
場所用途種類
外食事業首都圏直営店等建物、工具、器具及び備品、長期前払費用
資産のグルーピングは、直営店舗については継続的な収支の把握を行っていることから各店舗をグルーピングの最小単位としております。
現在及び今後の経済情勢を鑑み、収益性の著しく低下した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,640千円を減損損失として特別損失に計上しました。
2025/06/26 9:25
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1973年3月日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社に入社
1987年4月株式会社インターナショナル・プロセス・フーズ(旧株式会社コムサネット)出向
1991年7月同社取締役外食事業部長に就任
1994年11月同社常務取締役外食事業本部長に就任
1996年4月同社代表取締役常務に就任
2003年10月当社執行役員常務に就任
コムサ事業本部(現外食事業本部)店舗開発・建築施設担当
2006年1月株式会社ほのぼの運動取締役に就任
2025/06/26 9:25
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役遠藤貢氏は、食料品上場企業における優れた経営実績と豊富な見識を有するとともに、営業からマーケティングおよび商品開発に亘る幅広い実務経験を持ち、当社の経営判断・意思決定の過程で助言・提言をいただくことを期待していることから、社外取締役として招聘したものであり、当社との間には特別な利害関係はありません。
社外取締役近藤正樹氏は、大手総合商社におけるグローバルなビジネス経験ならびに外食事業企業における優れた経営実績および消費者視点の豊富な見識を持ち、当社の経営判断・意思決定の過程で助言・提言をいただくことを期待していることから、社外取締役として招聘したものであり、当社との間には特別な利害関係はありません。
社外監査役金原俊一郎氏は、国際的企業における業務経験と財務および会計に関する相当程度の知見を有するとともに、独立的見地に立って当社の業務遂行全般の監査を行うに適した能力を有していることから、当社の監査機能の充実・強化を図るため、社外監査役として招聘したものであり、当社との間には特別な利害関係はありません。
2025/06/26 9:25
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
外食事業において、テイクアウトブランド「おめで鯛焼き本舗」、「京鳥」(焼き鳥・鶏惣菜)を中心とした事業ポートフォリオの確立
外食事業におきましては、訪日外国人の増加等により堅調な需要が続いている一方、コスト上昇圧力は収まらず、慢性的な人手不足もあって、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、コロナ禍における変化対応で培った筋肉質なコスト構造を定着させつつ、既存店の更なる質の向上に引き続き取り組んでおります。新規出店はテイクアウト業態に集中、特に「おめで鯛焼き本舗」を当社における成長ドライバーとして位置づけ、新商品開発、百貨店・商業施設への催事出店やフランチャイズ加盟活動を中心とした「守り」から「攻め」への転換を図るべく取り組んでまいります。2025/06/26 9:25
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中で、当社は2023年度(2024年3月期)から2026年度(2027年3月期)までの事業運営に関する「中期経営計画2026」を策定し、経営理念である「食と食の文化を通じてお客様に満足と幸せを提供する」ことを一貫して追い求め、「食の安全・安心」を第一に掲げて、「“おいしい”で世界をつなぐ」をミッションに、業績の向上と財務体質の改善を図り、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
当事業年度は、主要顧客であったピザチェーンとの取引減少、および火災による一部製品休売の影響により、売上高は15,403百万円(前期比13.4%減)、営業利益は561百万円(同54.0%減)となりました。営業外収益に受取補償金、特別利益に投資有価証券売却益、国庫補助金受贈益を計上しましたが、千葉工場で発生した火災に関連する損失として、営業外費用に操業停止関連費用164百万円、特別損失に火災損失1,147百万円を計上したため、経常利益は539百万円(同57.5%減)、当期純損失は422百万円(前期は599百万円の黒字)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/26 9:25
#15 設備投資等の概要
当事業年度において、当社千葉工場の火災により、主として機械及び装置で、305百万円の固定資産除却損を計上しました。当該固定資産除却損は、当事業年度の損益計算書で、特別損失の火災損失に含めて計上しております。
(2) 外食事業
当事業年度の主な設備投資は、店舗改装及び設備の更新等を中心とする総額41百万円の投資を実施しました。
2025/06/26 9:25
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業用資産について、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、主要な事業であるピザ、エスニックブレッド製品等の販売における予算及びその後の期間の業績見通しを基礎としております。
予算及びその後の期間の業績見通しにおいては、製品品目別、顧客・業態別、生産能力を考慮した中長期の売上高見込み、売上高成長率、売上総利益率を主要な仮定として用いております。当該見積りは、将来の不確実な経済状況や経営環境の変化によって重要な影響を受ける可能性があります。
(外食事業)
2025/06/26 9:25
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 外食事業
外食事業においては、レストラン店舗におけるサービスの提供、食物販及び宅配の経営、フランチャイズ(FC)加盟者に対する物品の販売、FC加盟者に対する経営指導及び店舗運営指導等を行っております。
レストラン店舗におけるサービスの提供は、顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2025/06/26 9:25
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/26 9:25

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