- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、コーヒー関連、飲食関連、運送物流等の複数の業種にわたる事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
当社の報告セグメントは、連結売上高に占める割合を基礎として、コーヒー関連事業、飲食関連事業の2つを報告セグメントとしております。
「コーヒー関連事業」は当社が営んでいる事業で、コーヒー製品等を消費者、飲食店及び食品問屋、飲料メーカー等に販売しております。
2015/06/25 11:39- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本コカ・コーラ株式会社 | 9,398 | コーヒー関連事業 |
| 三井物産株式会社 | 6,402 | コーヒー関連事業 |
| 三菱商事株式会社 | 6,358 | コーヒー関連事業 |
2015/06/25 11:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 11:39 - #4 業績等の概要
「収益力の強化」については、コーヒー生豆の安定調達への取組み、製品統廃合の推進、工場間における最適製造体制の確立、製造能力の向上と効率化に繋がる新規製造ラインの設置などコストの低減化を推進しました。
業績につきましては、コーヒー生豆相場の高騰に加え円安が進行した影響により原材料価格が大幅にアップしたことに対処するため、ローコスト経営の徹底を行う一方、秋口からは価格改定を全社一丸となって推進しましたが、原価上昇分を転嫁するには至りませんでした。この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、連結子会社化したhonu加藤珈琲店株式会社の売上も含め563億23百万円(前連結会計年度比5.0%増)となり、利益面では、営業利益は8億45百万円(同45.3%減)、経常利益は13億89百万円(同28.4%減)、当期純利益は8億8百万円(同21.2%減)となりました。
セグメントの営業概況は次のとおりであります。
2015/06/25 11:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べ27億1百万円増の563億23百万円となりました。
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