営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億1900万
- 2019年3月31日 +55.17%
- 4億9500万
個別
- 2018年3月31日
- 4億1400万
- 2019年3月31日 +41.79%
- 5億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント負債の調整額△7億43百万円は、セグメント間の債務の相殺額であります。2019/06/26 10:15
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、飲料製品製造事業、オフィスサービス事業及び通販事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。
2. 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△5億94百万円には、セグメント間取引消去△46百万円、棚卸資産の調整額△59百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用4億87百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額67億73百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産97億67百万円、セグメント間の投資と資本の相殺額及び債権の相殺額等29億94百万円が含まれております。全社資産のうち主なものは、管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額△7億24百万円は、セグメント間の債務の相殺額であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 10:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 10:15
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員の報酬等
- Ⅱ. 対象期間の業績評価係数2019/06/26 10:15
提出会社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の4つの指標の達成度に応じた表1及び表2の業績評価係数にウエイトを乗じて算出します。下表のうち、収益性の指標については経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標として適切と考えたこと、効率性の指標もあわせ、株主価値向上に対するインセンティブを働かせるのにふさわしいと考えたためです。
※実績値は、毎年5月に決算短信で公表する前事業年度の連結経営成績を構成する単体ベースの数値を用いるものとする。指標 指標基準値 ウエイト 算出方法 (百万円/%) 収益性 売上高 50,000 0.2 指標基準値に対する実績達成度に応じた各々ウエイトを乗じ、これによって得られた4つの数値の合計値を対象期間の業績評価係数とする 営業利益 1,400 0.3 経常利益 1,400 0.4 当期純利益 700 0.1 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「グループガバナンスの深化」については、業務用市場における株式会社アマンドとの協同企画による新商品の開発、グループ連携による各社製品の新規販路拡大と物流機能の共有化、海外子会社との人事交流及びマーケティング機能の連携強化による事業拡充などに注力しました。2019/06/26 10:15
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、636億5百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は4億95百万円(同55.0%増)、経常利益は6億42百万円(同35.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、飲食関連事業において減損損失を計上したことにより、2億34百万円(同26.6%減)となりました。
セグメントの営業概況は次のとおりであります。