繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 1億6500万
- 2021年6月30日 -35.76%
- 1億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は4億44百万円減少し、260億63百万円となりました。これは現金及び預金の減少(14億73百万円減)、受取手形及び売掛金の増加(5億76百万円増)などによるものであります。2021/08/16 13:47
固定資産は1億55百万円減少し、171億30百万円となりました。有形固定資産は償却が進んだことにより94百万円減少しました。無形固定資産は62百万円増加し、投資その他の資産は差入保証金の減少(70百万円減)、繰延税金資産の減少(59百万円減)などにより1億24百万円減少しました。
(負 債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/08/16 13:47
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症は、引き続き拡大しており、先行き不透明な状況が続いております。コーヒー関連事業においては、業績は前年同期比では持ち直したものの、飲食業や宿泊業向けを中心とした厳しい販売状況が引き続き継続しております。飲食関連事業においても、業績は前年同期比で改善しましたが、一部の直営店において休業や営業時間の短縮を余儀なくされており、厳しい状況は変わりません。このような状況のもと、コーヒー関連事業及び飲食関連事業の需要が感染症の拡大前の水準まで回復するのは、2024年3月期末までの期間を要するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。緊急事態宣言が、2021年8月2日以降対象地域に首都圏3県と大阪府が加わり6都府県に拡大されましたが、ワクチン接種の拡大等による需要回復への期待もあり、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する仮定について変更はありません。