売上高
連結
- 2020年6月30日
- 13億100万
- 2021年6月30日 +8.92%
- 14億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/16 13:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/08/16 13:47
これにより、商品及び製品の売上高は、従来、出荷時点で収益を認識しておりましたが、着荷時に収益を認識する方法に変更しております。また、株式会社イタリアントマトにおけるフランチャイズ加盟金は、従来、入金時点で収益を認識しておりましたが、店舗運営を行うためのノウハウを一定期間にわたり顧客へ供与していることを踏まえ、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。なお、第三者が運営するポイントプログラムに参加している子会社においては、従来、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者のために回収する額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/08/16 13:47
(注) 1.コーヒー関連事業及び飲食関連事業は、セグメント情報に記載している当第1四半期連結累計期間 外部顧客への売上高 コーヒー関連事業(注1) 業務用市場における販売 3,424 11,808 家庭用市場における販売 4,829 原料用市場における販売 3,246 その他 308 飲食関連事業(注1) レストラン売上 551 871 商品及び製品の販売等 319 その他(注1) 通販事業 618 1,093 その他の事業(注2) 474 合計 13,773 13,773
報告セグメントであり、その他は報告セグメントに含まれない事業セグ - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績につきましては主力のコーヒー関連事業の業務用市場において、前年の全都道府県を対象とした緊急事態宣言発出の厳しい環境下における大幅な減収に対して売上が回復したことに加え、前年度末に行った事業構造改革の効果もあり、前年同期に比べ増収、増益となりました。2021/08/16 13:47
当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、137億73百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は2億77百万円(前年同期は9億32百万円の営業損失)、経常利益は4億51百万円(前年同期は11億40百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億1百万円(前年同期は10億68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
<連結経営成績>(単位:百万円)