退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 3億6800万
- 2024年3月31日 -52.17%
- 1億7600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/21 15:20
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、簡便法を採用しており ます。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/21 15:20
(注)1. 評価性引当額が33百万円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰越欠損金(注)2. 1,444 百万円 1,412 百万円 退職給付に係る負債 106 46 資産除去債務 146 135
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2024/06/21 15:20
当連結会計年度末における固定負債の残高は18億92百万円となり、前連結会計年度末より39百万円増加となりました。これは主に、繰延税金負債の増加(2億59百万円増)、退職給付に係る負債の減少(1億91百万円減)などによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。2024/06/21 15:20
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
上記の他、一部の連結子会社は、複数事業主制度による企業年金(外食産業ジェフ企業年金基金)に加盟しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であるため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。