有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
(1) ガバナンスとリスク管理
当社グループは、お客様、株主、従業員をはじめとする様々なステークホルダーの期待にお応えするため、役員や従業員が遵守すべきキーコーヒー行動規範やサステナビリティ関連方針を守り、持続的に企業価値を高めていきます。当社の取締役会は、当社業務に精通した業務執行取締役と、社外取締役3名を含む監査等委員である取締役で構成されており、経営上重要な事項の審議・決定及び業務執行の監督をしております。
当社グループのサステナビリティに関する施策をより広範に推進していくために、2023年4月1日、サステナビリティ推進室を新設し、2023年10月1日には、サステナビリティ経営の推進強化を図るために、サステナビリティ委員会を新設しました。本委員会は、代表取締役社長を委員長とし、取締役全員、コーヒーの未来部長、マーケティング本部長、SCM本部長、管理本部長、経営企画部長で構成され、サステナビリティ推進室が事務局を担っています。また、傘下に「人権分科会」、「TCFD分科会」を設置しました。
サステナビリティ関連方針、重要項目の見直し、重要項目に対する課題(リスク・機会)の整理・識別・評価、具体的な取り組み・戦略、中長期目標や実施計画は、サステナビリティ委員会において協議された後、取締役会に上程され、取締役会が審議・決定しております。また、執行部門のサステナビリティに関する取り組み状況は、サステナビリティ委員会が進捗を管理し、年1回取締役会に報告され、取締役会が執行状況の監督を行っております。
サステナビリティ推進体制図(2024年3月末時点)

サステナビリティ関連方針について
当社グループは、サステナビリティ経営を推進するための指針として各種方針を制定しております。方針の内容は、環境変化や社会の要請等により適宜見直しを行ってまいります。
◎ サステナビリティ基本方針
◎ 環境方針
・環境に配慮した商品開発の考え方
◎ 品質・食品安全方針
◎ 人権方針
◎ 人的資本に対する考え方
・人財育成方針・社内環境整備方針
◎ 責任ある購買・調達方針
・サプライヤーガイドライン
◎ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
・内部統制システムに関する基本方針
重要項目(マテリアリティ)について
重要項目の特定プロセスとして、経営企画部においてバリューチェーンを「商品企画」、「コーヒー生産国」、「原料調達」、「生産管理」、「販売物流」、「コミュニケーション」と捉え、それぞれに対するリスクと機会を踏まえ、重要項目の候補を抽出しました。取締役会では、当社が社会や環境に与える影響度と中長期的な企業価値に与える影響度の2軸の観点より重要項目を特定しました。重要項目は、「地球温暖化への対応」、「環境負荷の低減」、「責任ある調達と商品の開発・提供」、「従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進」、「コーポレート・ガバナンスの強化」に定めました。重要項目は適宜見直しを実施し、サステナビリティ委員会での協議を踏まえ、取締役会にて決議を行ってまいります。
当社グループは、お客様、株主、従業員をはじめとする様々なステークホルダーの期待にお応えするため、役員や従業員が遵守すべきキーコーヒー行動規範やサステナビリティ関連方針を守り、持続的に企業価値を高めていきます。当社の取締役会は、当社業務に精通した業務執行取締役と、社外取締役3名を含む監査等委員である取締役で構成されており、経営上重要な事項の審議・決定及び業務執行の監督をしております。
当社グループのサステナビリティに関する施策をより広範に推進していくために、2023年4月1日、サステナビリティ推進室を新設し、2023年10月1日には、サステナビリティ経営の推進強化を図るために、サステナビリティ委員会を新設しました。本委員会は、代表取締役社長を委員長とし、取締役全員、コーヒーの未来部長、マーケティング本部長、SCM本部長、管理本部長、経営企画部長で構成され、サステナビリティ推進室が事務局を担っています。また、傘下に「人権分科会」、「TCFD分科会」を設置しました。
サステナビリティ関連方針、重要項目の見直し、重要項目に対する課題(リスク・機会)の整理・識別・評価、具体的な取り組み・戦略、中長期目標や実施計画は、サステナビリティ委員会において協議された後、取締役会に上程され、取締役会が審議・決定しております。また、執行部門のサステナビリティに関する取り組み状況は、サステナビリティ委員会が進捗を管理し、年1回取締役会に報告され、取締役会が執行状況の監督を行っております。
サステナビリティ推進体制図(2024年3月末時点)

サステナビリティ関連方針について
当社グループは、サステナビリティ経営を推進するための指針として各種方針を制定しております。方針の内容は、環境変化や社会の要請等により適宜見直しを行ってまいります。
◎ サステナビリティ基本方針
◎ 環境方針
・環境に配慮した商品開発の考え方
◎ 品質・食品安全方針
◎ 人権方針
◎ 人的資本に対する考え方
・人財育成方針・社内環境整備方針
◎ 責任ある購買・調達方針
・サプライヤーガイドライン
◎ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
・内部統制システムに関する基本方針
重要項目(マテリアリティ)について
重要項目の特定プロセスとして、経営企画部においてバリューチェーンを「商品企画」、「コーヒー生産国」、「原料調達」、「生産管理」、「販売物流」、「コミュニケーション」と捉え、それぞれに対するリスクと機会を踏まえ、重要項目の候補を抽出しました。取締役会では、当社が社会や環境に与える影響度と中長期的な企業価値に与える影響度の2軸の観点より重要項目を特定しました。重要項目は、「地球温暖化への対応」、「環境負荷の低減」、「責任ある調達と商品の開発・提供」、「従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進」、「コーポレート・ガバナンスの強化」に定めました。重要項目は適宜見直しを実施し、サステナビリティ委員会での協議を踏まえ、取締役会にて決議を行ってまいります。