有価証券報告書-第66期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(取締役に対する株式報酬制度の導入)
当社は、平成30年5月14日開催の取締会において、当社の取締役及び執行役員(以下「取締役」といいます。)に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度といいます。」)を導入することを決議し、本制度に関する議案が平成30年6月19日開催の第66期定時株主総会において承認されました。
1.本制度の導入目的等
本制度は、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇のメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、取締役(監査等委員である取締役を除きます。)及び取締役を兼務しない執行役員に関しては、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、また、監査等委員である取締役に関しては、当社の経営の健全性と社会的信頼の確保を通じた当社に対する社会的評価の向上を動機付けることを目的としております。
2.本制度の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程(ただし、監査等委員である取締役に関する部分の制定及び改廃については、監査等委員である取締役の協議による同意を得るものといたします。)に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。
「本信託の内容」
(取締役に対する株式報酬制度の導入)
当社は、平成30年5月14日開催の取締会において、当社の取締役及び執行役員(以下「取締役」といいます。)に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度といいます。」)を導入することを決議し、本制度に関する議案が平成30年6月19日開催の第66期定時株主総会において承認されました。
1.本制度の導入目的等
本制度は、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇のメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、取締役(監査等委員である取締役を除きます。)及び取締役を兼務しない執行役員に関しては、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、また、監査等委員である取締役に関しては、当社の経営の健全性と社会的信頼の確保を通じた当社に対する社会的評価の向上を動機付けることを目的としております。
2.本制度の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程(ただし、監査等委員である取締役に関する部分の制定及び改廃については、監査等委員である取締役の協議による同意を得るものといたします。)に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。
「本信託の内容」
| ① 名称 | 株式給付信託(BBT) |
| ② 委託者 | 当社 |
| ③ 受託者 | みずほ信託銀行株式会社 |
| (再信託受託者:資産管理サービス信託銀行株式会社) | |
| ④ 受益者 | 取締役等を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たす者 |
| ⑤ 信託管理人 | 当社と利害関係のない第三者を選定する予定 |
| ⑥ 信託の種類 | 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| ⑦ 本信託契約の締結日 | 平成30年8月(予定) |
| ⑧ 金銭を信託する日 | 平成30年8月(予定) |
| ⑨ 信託の期間 | 平成30年8月(予定)から信託が終了するまで |
| (特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。) |