- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)第3四半期より、「医薬事業」を非継続事業に分類しております。したがって、当年度の売上収益及び税引前中間(当期)利益金額は、継続事業の金額を表示しております。
② 重要な訴訟事件等
2026/03/23 16:00- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別に関する情報
各年度の非流動資産及び継続事業における外部顧客からの売上収益の地域別内訳は、以下のとおりです。
非流動資産
2026/03/23 16:00- #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 継続事業」に記載しております。2026/03/23 16:00
- #4 注記事項-その他の営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.その他の営業収益
各年度の継続事業からの「その他の営業収益」の内訳は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費等」に含まれております。
なお、非継続事業からの無形資産の償却費は「非継続事業からの当期利益」に含まれております。
2026/03/23 16:00- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「たばこ事業」は、国内及び海外での製造たばこの製造・販売を行っております。「加工食品事業」は、冷凍・常温加工食品及び調味料等の製造・販売を行っております。
なお、当年度において「医薬事業」を非継続事業に分類しております。
非継続事業の内容については、「38.非継続事業」に記載しております。
2026/03/23 16:00- #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 使用権資産の増加額、減価償却費及び帳簿価額
継続事業からの使用権資産の増加額、減価償却費及び帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
前年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/23 16:00- #8 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4) 表示方法の変更
当年度において、継続事業と非継続事業を区分して表示しております。この表示方法の変更を反映させるた
め、前年度の連結損益計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び関連する連結財務諸表注記の組替えを行っ
2026/03/23 16:00- #9 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)売上収益の分解
各年度の継続事業からの「売上収益」の分解は、以下のとおりです。なお、グループ会社間の内部取引控除後の金額で表示しております。
前年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/23 16:00- #10 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また上記の前年度のその他は、子会社が保有している非主力事業において売却の意思決定をしたことに係るものであり、主に持分法で会計処理されている投資で構成されております。
当該資産と売却済の資産については、継続事業から当年度808百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上しております。
2026/03/23 16:00- #11 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 当社グループは重要な関連会社及び共同支配企業を有しておりません。
(注2) 当年度より「医薬事業」を非継続事業に分類しているため、「その他」には非継続事業に係る子会社を
含めて表示しております。なお、当年度において当該子会社の譲渡が完了しております。
2026/03/23 16:00- #12 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 利息費用及び利息収益は純額を「金融費用」に含めており、それ以外の費用は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費等」に含めて表示しております。なお、非継続事業からの確定給付費用(純損益)は「非継続事業からの当期利益」に含めて表示しております。
(注2) 確定拠出年金への要拠出額等に係る費用は、前年度において14,635百万円、当年度において16,719百万円であり、当該費用は上記に含まれておりません。なお、非継続事業からの確定拠出年金への要拠出額等に係る費用は「非継続事業からの当期利益」に含めて表示しております。
2026/03/23 16:00- #13 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
投資不動産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。ただし、遊休資産等については、個別にグルーピングを行っております。
当社グループは、継続事業から前年度750百万円、当年度242百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上しております。
前年度において認識した減損損失は、個別に取壊の意思決定がなされたこと等により、遊休資産の土地及び建物等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。なお、当該資産の回収可能価額は、建物等で取壊の意思決定がなされたため減額したものについては使用価値(零)により、それ以外については処分コスト控除後の公正価値により算定しております。
2026/03/23 16:00- #14 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。
当社グループは、継続事業から前年度7,143百万円、当年度8,382百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上しております。
前年度において認識した減損損失は、土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等について、個別に処分の意思決定がなされたことや収益性が低下したこと等により、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。
2026/03/23 16:00- #15 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 株式に基づく報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上された継続事業からの金額は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #16 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 法人所得税費用
各年度の継続事業からの「法人所得税費用」の内訳は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #17 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
27.販売費及び一般管理費等
各年度の継続事業からの「販売費及び一般管理費等」の内訳は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #18 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 非継続事業
当社グループは、すでに処分されたか又は売却目的保有に分類された事業セグメントを非継続事業に分類しております。
(13) 退職後給付
2026/03/23 16:00- #19 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
28.金融収益及び金融費用
各年度の継続事業からの「金融収益」及び「金融費用」の内訳は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00- #20 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.非継続事業
(1)非継続事業の概要
当社グループは継続事業、非継続事業の区分について、事業セグメントで判断しております。このため、独立した事業セグメントとして管理していない事業を譲渡又は廃止した場合においては、その事業は非継続事業には分類せず、発生する営業損益及びキャッシュ・フローは、継続事業の損益及びキャッシュ・フローの中に含まれております。
2026/03/23 16:00- #21 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 親会社の普通株主に帰属する利益
| 前年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益 | 179,240 | | 510,175 |
| 親会社の普通株主に帰属する非継続事業からの当期利益 | 6,495 | | 11,094 |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する継続事業からの当期利益 | 172,745 | | 499,081 |
② 期中平均普通株式数
2026/03/23 16:00- #22 研究開発活動
研究開発活動は、主として当社のたばこ中央研究所等で推進しております。
当年度における当社グループの継続事業からの研究開発費は524億円であり、各セグメントの研究目的、研究開発費等は次のとおりです。なお、上記研究開発費には、当社コーポレート部門に研究開発を目的に組織として設立したD-LABにおける費用及び各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費176億円を含んでおります。
(1)たばこ事業
2026/03/23 16:00- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、超インフレ経済下にある子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、会計上の調整を加えております。
(継続事業及び非継続事業について)
当社グループは、当年度において、医薬事業を非継続事業に分類しております。したがって、経営成績については継続事業の金額を表示しており、前年度の実績についても、同様に組み替えて表示しております。これにより、非継続事業からの利益又は損失は、「非継続事業からの当期利益(親会社所有者帰属)」として、継続事業と区分して表示しております。
2026/03/23 16:00- #24 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当年度において、当社グループの継続事業では、全体で1,551億円の設備投資を実施しました。
たばこ事業につきましては、RRP関連投資及び製造設備の改修・維持更新等に1,432億円の設備投資を行いました。加工食品事業につきましては、生産能力増強、維持更新に74億円の設備投資を行いました。
2026/03/23 16:00- #25 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | 前年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 税引前利益 | | 224,333 | | 739,786 |
| 非継続事業からの税引前利益(損失) | 38 | 9,434 | | (4,962) |
| 減価償却費及び償却費 | | 179,837 | | 195,899 |
2026/03/23 16:00- #26 連結損益計算書(IFRS)(連結)
営業利益から調整後営業利益への調整表
| | 前年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 注記 | 百万円 | | 百万円 |
| 継続事業 | | | | |
| 営業利益 | | 314,223 | | 867,038 |
2026/03/23 16:00- #27 配当政策(連結)
(注4)2025年3月、当社グループのカナダ子会社であるJTI-Macdonald Corp.を含むたばこ会社に対する喫煙と健康に関する訴訟に関連して、集団訴訟原告を含む各債権者との間で包括的和解に合意することを目的とした再生計画案がオンタリオ州上級裁判所によって承認されました(以下、カナダにおける訴訟の和解)。当年度の期末配当金については、カナダにおける訴訟の和解に伴う負債再測定影響に係る調整及び、一過性の損失であるスーダン子会社の清算に伴うのれんの除却損の影響を除く調整を実施した後の継続事業からの当期利益(4,886億円)を基に算定しております。
(注5)上記中間配当及び期末配当による配当金の総額には、株式交付信託が所有する当社株式に対する配当金がそれぞれ42百万円、54百万円含まれております。
2026/03/23 16:00