有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりです。2021/03/24 16:23
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 65,129 64,349 研究開発費 54,017 57,733 - #2 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 費用として認識される研究開発費はすべて「販売費及び一般管理費等」に含めております。2021/03/24 16:23
(注2) 各勘定に含まれるリストラクチャリング費用は、以下のとおりです。 - #3 研究開発活動
- 研究開発活動は、主として当社のたばこ中央研究所、医薬総合研究所等で推進しております。2021/03/24 16:23
当年度における当社グループの研究開発費は608億円であり、各セグメントの研究目的、研究開発費等は次のとおりです。なお、2020年1月に当社コーポレート部門に研究開発を目的とした組織としてD-LABを新設しており、上記研究開発費には、当組織における費用及び各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費65億円を含んでおります。
(1)国内及び海外たばこ事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <売上収益及び調整後営業利益>売上収益は、海外ロイヤリティ収入の減少等により、前年度比10.8%減となりました。なお、売上収益における新型コロナウイルス感染拡大による影響は軽微と見ております。2021/03/24 16:23
調整後営業利益は、売上収益の減少があったものの、製造販売承認申請を行った開発品の試験終了等に伴う研究開発費の減少及びグループ会社である鳥居薬品の増益により、前年度比7.6%増となりました。
[加工食品事業]