有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)
④指標と目標
当社グループでは、気候変動リスクの軽減及び脱炭素社会の構築に向けた社会的責任を果たすため、2050年までにバリューチェーン全体でのネットゼロ実現を掲げています。そのマイルストーンとして、2030年までに当社グループの事業におけるカーボンニュートラル達成を目指しており、Scope1,2のGHG排出量を2019年比で47%削減することを目標としています。加えて、GHG排出量の削減に資する取組みとして、再生可能エネルギー由来の電力導入に係る目標を設定し、注力しています。
また、ネットゼロ実現に向けては、Scope3カテゴリ1のGHG排出量を2030年までに2019年比で28%削減するべく取組んでいるところです。なお、当社グループの直近のGHG排出量は以下のとおりです。
(単位:千t-CO2e)
当社グループにおける目標及び2022年度の実績、環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法については、JTウェブサイトをご参照ください。
・JT Group Sustainability Targets:
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/index.html
・JTグループ環境計画2030に基づく実績:
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/pdf/EP2030_FY22_JP.pdf
・環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法:https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/data_verification/index.html
また、2023年度の環境データについては、2024年6月発行予定の「統合報告書2023」をご確認ください。
当社グループでは、気候変動リスクの軽減及び脱炭素社会の構築に向けた社会的責任を果たすため、2050年までにバリューチェーン全体でのネットゼロ実現を掲げています。そのマイルストーンとして、2030年までに当社グループの事業におけるカーボンニュートラル達成を目指しており、Scope1,2のGHG排出量を2019年比で47%削減することを目標としています。加えて、GHG排出量の削減に資する取組みとして、再生可能エネルギー由来の電力導入に係る目標を設定し、注力しています。
また、ネットゼロ実現に向けては、Scope3カテゴリ1のGHG排出量を2030年までに2019年比で28%削減するべく取組んでいるところです。なお、当社グループの直近のGHG排出量は以下のとおりです。
(単位:千t-CO2e)
| 2022年度 | |
| Scope1 | 340 |
| Scope2 | 277 |
| Scope1+2計 | 617 |
| Scope3 カテゴリ1 | 6,960 |
当社グループにおける目標及び2022年度の実績、環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法については、JTウェブサイトをご参照ください。
・JT Group Sustainability Targets:
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/index.html
・JTグループ環境計画2030に基づく実績:
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/pdf/EP2030_FY22_JP.pdf
・環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法:https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/data_verification/index.html
また、2023年度の環境データについては、2024年6月発行予定の「統合報告書2023」をご確認ください。