有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標と目標
当社グループでは、気候変動リスクの軽減及び脱炭素社会の構築に向けた社会的責任を果たすため、2050年までにバリューチェーン全体でのネットゼロを実現することを目標として掲げています。そのマイルストーンとして、2030年までに当社グループの事業におけるカーボンニュートラル達成を目指しており、Scope1,2のGHG排出量を2019年比で47%削減すること、Scope3カテゴリ1のGHG排出量を2019年比で28%削減することを目標としています。加えて、GHG排出量の削減に資する取組みとして、再生可能エネルギー由来の電力導入に係る目標を設定し、注力しています。
なお、2030年までのGHG排出量削減目標と2050年までのネットゼロ目標については、いずれもSBT認定を取得しております。当社グループの直近のGHG排出量は以下のとおりです。
(単位:千t-CO2e)
当社グループにおける目標及び2024年度の実績、環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法については、JTウェブサイトをご参照ください。
・JT Group Sustainability Targets:
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/index.html
・環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/data_verification/index.html
また、2025年度の環境データについては、2026年6月頃発行予定の「統合報告書2026」をご確認ください。
当社グループでは、気候変動リスクの軽減及び脱炭素社会の構築に向けた社会的責任を果たすため、2050年までにバリューチェーン全体でのネットゼロを実現することを目標として掲げています。そのマイルストーンとして、2030年までに当社グループの事業におけるカーボンニュートラル達成を目指しており、Scope1,2のGHG排出量を2019年比で47%削減すること、Scope3カテゴリ1のGHG排出量を2019年比で28%削減することを目標としています。加えて、GHG排出量の削減に資する取組みとして、再生可能エネルギー由来の電力導入に係る目標を設定し、注力しています。
なお、2030年までのGHG排出量削減目標と2050年までのネットゼロ目標については、いずれもSBT認定を取得しております。当社グループの直近のGHG排出量は以下のとおりです。
(単位:千t-CO2e)
| 2024年度 | |
| Scope1 | 320 |
| Scope2 | 189 |
| Scope1+2計 | 509 |
| Scope3 カテゴリ1 | 4,749 |
当社グループにおける目標及び2024年度の実績、環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法については、JTウェブサイトをご参照ください。
・JT Group Sustainability Targets:
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/index.html
・環境データ/第三者検証、データの算出・連結方法
https://www.jti.co.jp/sustainability/environment/data_verification/index.html
また、2025年度の環境データについては、2026年6月頃発行予定の「統合報告書2026」をご確認ください。