有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
16.投資不動産
(1)増減表
各年度の「投資不動産」の帳簿価額の増減は、以下のとおりです。
(2)公正価値
投資不動産の公正価値については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づく金額です。その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準にしたがい、類似資産の取引価格等を反映した市場証拠に基づいております。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1: 活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2: レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3: 観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
なお、各年度末における投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。
前年度(2020年12月31日)
当年度(2021年12月31日)
(3) 減損損失
投資不動産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。ただし、遊休資産等については、個別にグルーピングを行っております。
当社グループは、前年度259百万円、当年度43百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上しております。
前年度において認識した減損損失は、個別に取壊の意思決定がなされたこと等により、遊休資産の建物等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値により算定しており、その価値を零としております。
当年度において認識した減損損失は、個別に取壊の意思決定がなされたこと等により、遊休資産の建物等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値により算定しており、その価値を零としております。
(1)増減表
各年度の「投資不動産」の帳簿価額の増減は、以下のとおりです。
| 前年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | 当年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 期首残高 | 16,588 | 4,744 | |
| 取得後支出 | 65 | 120 | |
| 有形固定資産からの振替 | 980 | 1,643 | |
| 売却目的非流動資産への振替 | (12,033) | (1,043) | |
| 有形固定資産への振替 | (223) | (161) | |
| 減価償却 | (362) | (58) | |
| 減損損失 | (259) | (43) | |
| 売却又は処分 | (11) | (219) | |
| 在外営業活動体の換算差額 | 3 | 19 | |
| その他の増減 | (3) | (16) | |
| 期末残高 | 4,744 | 4,985 | |
| 取得価額 (期首残高) | 40,262 | 14,074 | |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 (期首残高) | 23,674 | 9,331 | |
| 取得価額 (期末残高) | 14,074 | 9,290 | |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 (期末残高) | 9,331 | 4,306 |
(2)公正価値
投資不動産の公正価値については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づく金額です。その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準にしたがい、類似資産の取引価格等を反映した市場証拠に基づいております。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1: 活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2: レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3: 観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
なお、各年度末における投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。
前年度(2020年12月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 投資不動産 | - | 12,467 | 1,489 | 13,956 |
当年度(2021年12月31日)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 投資不動産 | - | 10,196 | 1,178 | 11,374 |
(3) 減損損失
投資不動産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。ただし、遊休資産等については、個別にグルーピングを行っております。
当社グループは、前年度259百万円、当年度43百万円の減損損失を計上しており、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費等」に計上しております。
前年度において認識した減損損失は、個別に取壊の意思決定がなされたこと等により、遊休資産の建物等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値により算定しており、その価値を零としております。
当年度において認識した減損損失は、個別に取壊の意思決定がなされたこと等により、遊休資産の建物等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。なお、当該資産の回収可能価額は主に使用価値により算定しており、その価値を零としております。