仙波糖化工業(2916)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年3月31日
- -9569万
- 2010年3月31日
- 2億7402万
- 2011年3月31日 +6.92%
- 2億9299万
- 2012年3月31日 -73.37%
- 7802万
- 2013年3月31日 -75.13%
- 1940万
個別
- 2009年3月31日
- -1億4892万
- 2010年3月31日
- 2億6890万
- 2011年3月31日 -1.94%
- 2億6369万
- 2012年3月31日 -80.04%
- 5262万
- 2013年3月31日 +26.81%
- 6673万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに合わせた高付加価値の自社商材開発や受託商材への提案営業の強化、昨今の原材料価格高騰への対応、さらにベトナム子会社を中心とした海外事業の早期収益貢献化を図ってまいります。2026/06/25 13:37
次期の業績予想につきましては、売上高は201億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は9億50百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は9億60百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億15百万円(前年同期比28.9%増)を予想しております。
(6) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、デザート飲料向けシラップ製品の反動減などもあり、44億93百万円(前年同期比0.5%減)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や粉末調味料が堅調に推移し、71億43百万円(前年同期比2.7%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品であるスポーツサプリの受託加工に回復の兆しが見られ、35億23百万円(前年同期比8.7%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋の新製品効果により、29億92百万円(前年同期比4.8%増)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が増加し、12億69百万円(前年同期比11.9%増)となりました。2026/06/25 13:37
利益面につきましては、増収効果や生産性の改善と経費削減を進め、営業利益は9億2百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は8億66百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億54百万円(前年同期比73.6%増)となりました。
a.財政状態 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 13:37
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,040.51 円 1,120.35 円 1株当たり当期純利益 28.08 円 48.74 円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。