- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用に伴い、平成27年3月期の期首の利益剰余金が84,655千円減少する見込みであり、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/30 9:37- #2 業績等の概要
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、デザート関連製品及び飲料向け製品が増加し、32億72百万円(前年同期比9.2%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶及びエキス関連製品が増加し、53億9百万円(前年同期比6.0%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品及び小麦粉ミックス品、だしパック品が増加し、38億14百万円(前年同期比7.8%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が増加し、17億59百万円(前年同期比8.1%増)となりました。その他は、調味料関連製品が増加し、10億83百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
利益面につきましては、増収効果に加え、コスト削減策の浸透もあり、営業利益は3億60百万円(前年同期比318.7%増)、経常利益は3億21百万円(前年同期比331.6%増)、当期純利益は2億25百万円(前年同期は19百万円)となりました。
なお、当社グループは食品製造販売事業の単一セグメントであるため、事業の内容を製品の種類別区分売上高にて記載しておりますが、当連結会計年度からグループ経営強化を目的として製品の種類別区分の内容を変更しております。前年同期比較にあたっては、前年同期を変更後の区分に組み替えて比較しております。
2014/06/30 9:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、手数料及び広告宣伝費の減少により、23億83百万円と前連結会計年度に比べ59百万円の減少となりました。
③ 営業利益
営業利益は、増収効果に加え、コスト削減策の浸透もあり3億60百万円と前連結会計年度に比べ2億74百万円の増加となりました。
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