売上高
連結
- 2014年9月30日
- 78億5970万
- 2015年9月30日 +7.89%
- 84億7977万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の節約志向が続く中、円安や新興国の需要増などから原材料価格が上昇し、依然として厳しい状況が続いております。2015/11/12 15:42
このような状況の中、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、グループ全生産拠点の生産性向上に注力してまいりました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は84億79百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が減少し、16億10百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や和風調味料などの自社商材が増加し、28億53百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品が増加し、21億45百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が増加し、12億23百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。その他は、調味料関連製品が増加し、6億45百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。