売上高
連結
- 2015年6月30日
- 40億6404万
- 2016年6月30日 +7.55%
- 43億7103万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の節約志向や選別消費の傾向が高まるなど、依然として厳しい状況が続いております。2016/08/12 15:32
このような状況の中、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、グループ全生産拠点の生産性向上に注力してまいりました。その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は43億71百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、8億18百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や和風調味料などの自社商材が堅調に推移し、13億59百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、12億7百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が牽引し、6億47百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。その他は、調味料関連製品が増加し、3億38百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。