売上高
連結
- 2015年9月30日
- 84億7977万
- 2016年9月30日 +2.3%
- 86億7457万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の節約志向や選別消費の傾向が高まるなど、依然として厳しい状況が続いております。2016/11/14 15:18
このような状況の中、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、グループ全生産拠点の生産性向上に注力してまいりました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は86億74百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、16億84百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。乾燥製品類は、一部受託商材の受注減少を粉末茶などの自社商材でカバーできず、27億33百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、22億99百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が引き続き好調で、13億13百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや減少し、6億43百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。