営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億3997万
- 2017年9月30日 +22.84%
- 4億1761万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、17億75百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶の伸張を主因に、29億37百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、24億96百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が引き続き好調で、14億27百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや減少し、6億23百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。2017/11/13 15:10
利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は4億17百万円(前年同四半期比22.8%増)、経常利益は3億91百万円(前年同四半期比17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億16百万円(前年同四半期比40.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況