製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向けやデザート関連製品が好調で、19億12百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。乾燥製品類は、国内の粉末茶や粉末醤油などの自社商材が好調に推移する一方、中国子会社の新規連結効果も加わり、32億61百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品などの堅調な受注を背景に、26億6百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。冷凍製品は、国内冷凍和菓子の拡販が続く一方、中国国内向けが新規に加わり、20億65百万円(前年同四半期比44.7%増)となりました。その他は、子会社の受託加工などが増加し、6億48百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
利益面につきましては、ユーティリティや物流コストなどが上昇したものの、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は6億22百万円(前年同四半期比49.0%増)、経常利益は5億87百万円(前年同四半期比50.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。
②財政状態の分析
2018/11/13 15:18