- 2916
- 2026/09/24
- 時価
- 84億円
- PER 予
- 11.85倍
- 2010年以降
- 9.28-197.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.41-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.02%
- ROE 予
- 5.61%
- ROA 予
- 3.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向けやデザート関連製品が好調で、19億12百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。乾燥製品類は、国内の粉末茶や粉末醤油などの自社商材が好調に推移する一方、中国子会社の新規連結効果も加わり、32億61百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品などの堅調な受注を背景に、26億6百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。冷凍製品は、国内冷凍和菓子の拡販が続く一方、中国国内向けが新規に加わり、20億65百万円(前年同四半期比44.7%増)となりました。その他は、子会社の受託加工などが増加し、6億48百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。2018/11/13 15:18
利益面につきましては、ユーティリティや物流コストなどが上昇したものの、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は6億22百万円(前年同四半期比49.0%増)、経常利益は5億87百万円(前年同四半期比50.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。
②財政状態の分析