- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,056,482 | 10,163,171 | 15,689,213 | 20,742,514 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 231,049 | 468,331 | 904,802 | 1,459,060 |
2020/06/29 9:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2020/06/29 9:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 主要な製品 |
| 東洋水産株式会社 | 2,378,267 | カラメル製品、乾燥製品類等 |
| UNITED FOODSINTERNATIONAL株式会社 | 1,582,749 | 組立製品類等 |
2020/06/29 9:13- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の経営成績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、在外子会社の収益及び費用を期中平均相場により円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2020/06/29 9:13- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/29 9:13- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)次期の業績予想
次期の連結業績については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による事業の停滞、中国子会社の工場稼働の遅れによる減少、巣ごもり需要による影響での増加等があるものの、売上高は204億円(前年同期比1.7%減)、営業利益は9億30百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は8億30百万円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億40百万円(前年同期比6.8%減)を予想しております。
なお、本業績予想につきましては、第3四半期までに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が終息し、第4四半期以降は通常の事業活動が行えることを前提としております。
2020/06/29 9:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品業界におきましては、消費増税に伴う消費者の節約志向や選別消費傾向の高まりに加え、原材料価格や物流費の上昇もあり、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、海外市場取り込みに向けた様々な取り組みを強化いたしました。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は207億42百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、天候不順の影響で飲料向けなどがやや減少し、38億11百万円(前年同期比0.5%減)となりました。乾燥製品類は、国内の粉末茶や粉末調味料などの自社商材の好調は継続していますが、中国子会社の粉末受託製品の減少と製品戦略見直しの影響もあり、62億16百万円(前年同期比6.9%減)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、53億65百万円(前年同期比0.6%増)となりました。冷凍製品は、中国子会社のデザート関連新製品が牽引し、40億29百万円(前年同期比16.6%増)となりました。その他は、子会社の受託加工などが増加し、13億19百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
2020/06/29 9:13- #8 追加情報、財務諸表(連結)
影響に関して、当社の一部の製品・商品では売上高減少の影響を
受けております。この影響は2020年度第3四半期までで概ね終息し、第4四半期以降は正常状態に戻るものと
2020/06/29 9:13- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
影響に関して、当社グループの一部の製品・商品では売上高減少
の影響を受けております。この影響は2020年度第3四半期までで概ね終息し、第4四半期以降は正常状態に戻
2020/06/29 9:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,799,472千円 | 2,593,648千円 |
| 仕入高 | 3,499,469 | 3,305,156 |
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