売上高
連結
- 2020年3月31日
- 207億4251万
- 2021年3月31日 -5.83%
- 195億3304万
個別
- 2020年3月31日
- 183億3206万
- 2021年3月31日 -5.61%
- 173億375万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2021/06/29 13:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/29 13:28
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 主要な製品 東洋水産株式会社 2,534,732 カラメル製品、乾燥製品類等 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/06/29 13:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 次期の業績予想2021/06/29 13:28
当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに対応する高付加価値の自社商材上市や受託商材への提案営業を強化する一方で、中・長期的な収益拡大に向けて、海外市場の取り込みに向けた取り組みを強化しております。中国市場向けの工場建設に続き、東南アジア市場向けの新工場をベトナムに建設いたしました。グループを挙げて、早期に海外事業の収益貢献を図ってまいります。次期の業績予想につきましては、売上高は190億円(前年同期比4.2%増)、営業利益は11億円(前年同期比1.7%増)、経常利益は10億50百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億20百万円(前年同期比23.8%増)を予想しております。なお、予想の金額については2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、対前年同期増減率については、2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定して算定した増減率を記載しております。
また、本業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種が進むことにより、翌連結会計年度の下期から回復基調で推移すると仮定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、外出自粛や事業活動の制限などにより、内食需要が増加する一方で、外食チェーンやコンビニエンスストアへの来店客数の大幅な減少に伴う外食需要低迷など、需要構造の大きな変化への対応を急速に迫られ、経営環境の厳しさが増しております。2021/06/29 13:28
このような状況下、当社グループは、顧客への納品対応を第一に、自社商材の拡販や海外市場取り込みに向けた様々な取り組みを強化いたしました。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は195億33百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、天候不順の影響で飲料向けなどが減少し、36億83百万円(前年同期比3.4%減)となりました。乾燥製品類は、巣ごもり需要で凍結乾燥製品や粉末調味料の販売は増加したものの、在宅勤務拡大に伴うオフィス向け粉末茶需要減少が大きく、59億52百万円(前年同期比4.3%減)となりました。組立製品類は、事業活動自粛要請に伴うヘルスケア関連製品の受注が減少し、51億21百万円(前年同期比4.5%減)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋等が減少し、34億46百万円(前年同期比14.5%減)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや増加し、13億28百万円(前年同期比0.7%増)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/06/29 13:28
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,593,648 千円 2,713,775 千円 仕入高 3,305,156 2,985,164