売上高
連結
- 2020年6月30日
- 47億6750万
- 2021年6月30日 -2.63%
- 46億4192万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/06 15:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は239,009千円減少し、売上原価は236,494千円減少し、販売費
及び一般管理費は5,018千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,502千円増 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、需要構造変化への対応を第一に、自社商材の拡販や海外市場取り込みに向けた様々な取り組みを強化いたしました。2021/08/06 15:23
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は46億41百万円(前年同四半期は47億67百万円)となりました。また、当第1四半期連結会計期間の期首から、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。よって、経営成績に関する説明は、前年第1四半期連結累計期間と比較しての前年同四半期増減率を記載しておりません。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、お土産用途向けなどの需要回復が鈍く、9億2百万円(前年同四半期は9億3百万円)となりました。乾燥製品類は、オフィス向け粉末茶需要減が一巡したものの、前年同期の巣ごもり需要急増の反動減があり、14億23百万円(前年同四半期は14億89百万円)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が回復し、12億31百万円(前年同四半期は11億13百万円)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋の需要減が一巡したものの、子会社の冷凍デザートの出荷が減少し、8億8百万円(前年同四半期は9億33百万円)となりました。その他は、子会社の受託加工が堅調でしたが会計基準変更の影響が大きく、2億76百万円(前年同四半期は3億26百万円)となりました。